お風呂
リンスとコンディショナー、トリートメントの違いは? それぞれの役割について
シャンプーをした後に使用するものには、主にリンス、コンディショナー、トリートメントの3種類がありますが、あなたは何を使用していますか?
これらはどれもシャンプーの後に髪をケアするものですが、何を使えば良いのか、また何がどのように違うのかご存知でしょうか。
今回は意外と知られていない「リンス、コンディショナー、トリートメントの違いや役割」についてお話ししていきます。この3つの違いを理解すれば、自身がどれを使用すれば良いのかがわかりますので参考にしてみて下さい。
リンスとコンディショナー、トリートメントの基礎知識
リンスとコンディショナーは老若男女問わず、幅広い年代、性別で使用されていますが、トリートメントは女性が多く使用している傾向があります。
それぞれの違いは下記を参照して下さい。
リンスの役割「髪の表面の保護」
まずリンスの役割ですが、リンスは髪の「表面を保護」する役割を担っています。
髪の表面をなめらかにし、お湯をすすぎやすくするのが主な目的で、髪の表面に膜を張って指通りをよくする効果があります。
髪の毛はキューティクルと呼ばれる膜によって保護されていますが、シャンプー後の髪はキューティクルが開いた状態になっています。
キューティクルが開いた状態を放置すると髪に必要な水分・栄養分が流れ出てしまうため、まとまりのないパサついた髪になってしまいますが、リンスを使うことによって髪の表面をコーティングし、保護することができるのです。
ただ、リンスはあくまでも髪の外部に作用するものであって、内部を補修するものではありません。
コンディショナーの役割は「髪の表面の保護と保湿」
続いてコンディショナーですが、「髪の表面の保護と髪の内側の保湿」をおこなう効果があり、リンスと後述するトリートメントの中間的なアイテムです。
まずは髪の内部に潤いを与えて保湿し、その後で表面をコーティングするため、リンスよりも綺麗に仕上がるのが特徴です。
髪の傷みやツヤが気になる時は、リンスよりもコンディショナーを使用するのが良いでしょう。
トリートメントの役割は「髪の内部の栄養補給」
最後にトリートメントですが、こちらは髪の内部に栄養補給する効果があります。
表面ではなく、内部に必要な栄養素を入れて傷んだ髪の補修し、髪の状態を良くしてくれます。
髪は、ヘアカラーやパーマ、ドライヤー、アイロンの熱、紫外線などでダメージを受けて傷みます。
ダメージが進んでいて、コンディショナーでは改善できない場合に使用します。
リンスやコンディショナーの前に! トリートメントの正しい使い方

リンスとコンディショナーはシャンプーを流した後に使用し、全体に行き渡らせた後に流せば良いだけですが、トリートメントだけは少し使い勝手が異なります。
シャンプー後にしっかりと水を切ってから使用する
トリートメントは、シャンプー後のリンスやコンディショナーの前に使用します。
水分を切ってから傷みの激しい毛先を中心に、中間から毛先まで塗布して揉みこみ、行き渡らせたら約5分待ちます。
トリートメントを使う際は、しっかりと水気を切ることがポイントで、髪が濡れた状態だと成分が薄まってしまい、効果が得られにくくなります。
なお、効果を得ようとして多く使用しても髪に浸透する量は変わりませんし、それどころか髪のベタつきや毛穴づまりの原因になるので注意しましょう。
また、トリートメントは頭皮に付着すると肌荒れの原因になる可能性があるため、髪の短い男性などは注意して下さい。
トリートメントを流してからリンス・コンディショナーで仕上げ
トリートメントを流した後、内部に入れた栄養分を逃がさないために、リンスかコンディショナーを使い表面を保護しましょう。
トリートメントで内側からダメージを改善し、リンスやコンディショナーで表面を整えることが理想的です。
逆に髪の表面をコーティングする働きがあるリンスやコンディショナーを先に使ってしまうと、トリートメントの成分が浸透しにくくなります。
洗髪の順番は「シャンプー → トリートメント →リンスまたはコンディショナー」の順番です。
ヘアケア用品は、各メーカー、商品によって成分や使い方が異なるので、パッケージの成分や効果効能をよく読んでから購入しましょう。
パサつきが気になる場合はヒアルロン酸やオイル系の保湿成分が配合されているもの、ベタつきが気になる場合や肌が弱い人はアミノ酸など、成分にも注目して選んでみて下さい。
最近ではトリートメントとコンディショナーを兼ね備えていて、手間がかからないものも販売されています。
髪の状態に合わせて使い分けよう

リンスは髪の表面の保護、コンディショナーは髪の表面の保護と内部の保湿、トリートメントは髪の内部の栄養補給ということになります。
髪を保護するヘアケアアイテムであることは共通しているため、目的によって使い分けるのがベストです。
表面をサラサラにして手触りの良いハリがあるツヤ髪にしたいという場合はリンス、しっとりした仕上がりにして内部の保湿したい場合はコンディショナー、内部に栄養を与えてダメージを修復してツヤを取り戻したい場合はトリートメントというように使い分けましょう。
自身の髪の状態に合わせて使い分け、もしくは併用して理想の髪を手に入れて下さいね!
「健康ランド」は銭湯や温泉とどう違う?
大きな浴場でゆったりとお風呂に入ることには、自宅で入浴するのとはまた違う、格別な心地よさがあります。
温泉や銭湯、スーパー銭湯をはじめとした公衆浴場はたくさんありますが、中でも近年注目を集めているのが「健康ランド」。一般的な温泉や銭湯とは違った楽しみ方をできる施設です。
今回は、健康ランドは温泉や銭湯とどう違うのか、どんな楽しみ方がおすすめかなどをご紹介します。
健康ランドの定義とは
公衆浴場法によると、スーパー銭湯や健康ランドは温湯や潮湯、温泉などを利用して公衆を入浴させる施設であり、保養や休養を目的とした公衆浴場であると定められています。
銭湯が一般公衆浴場であるのに対し、スーパー銭湯や健康ランドは「その他の公衆浴場」とされていて、物価統制令の制限を受けないなどの違いがあります。
健康ランドと他の入浴施設とのもっとわかりやすい違いは、浴槽の種類の多さをはじめ、受けられるサービスの数や種類がとても多いことです。
一般的な健康ランドでは、普通の浴槽の他、薬湯やジャグジー、露天風呂があったり、サウナや岩盤浴もできたりと、幅広い種類の「入浴」を楽しむことができます。
その他にも休憩室やレストラン、カラオケを利用できたり、マッサージやエステを受けられたりと、リラックスして楽しく過ごすためのサービスがとにかく充実しているのです。
お店によってはさらに工夫を凝らしたサービスを取り入れていることもあり、炭酸水のお風呂に入れたり足湯があったり、のんびり過ごせるようマンガ喫茶のように大量のコミックを用意していたり……長い時間楽しめるように考えられたサービスが多いです。
健康ランドの外に出ることなく、お風呂以外にもさまざまな遊び方ができるようになっているのです。
一方、公衆浴場法においては健康ランドと並んで「その他の公衆浴場」とされているスーパー銭湯では、設備がよりコンパクトでシンプルになっています。
健康ランドが大規模な公衆浴場、スーパー銭湯が中規模な公衆浴場、そして普通の銭湯は小規模な公衆浴場と考えるとわかりやすいです。
銭湯や温泉とはどこが違う?
健康ランドと銭湯のいちばんの違いは、施設で受けられるサービスの内容にあります。
先ほどご紹介した通り、健康ランドではたくさんのお風呂やサウナ、食事が楽しめるだけでなく施設内でさまざまな遊びにも興じることができます。
一方、銭湯の設備はごく一般的な浴槽や薬湯程度で、とてもシンプルです。
スーパー銭湯になると普通の銭湯よりは浴槽の種類が増えますが、それでも健康ランドほどサービスは充実していません。
もちろんその分料金も安価に設定されているので、シンプルにお風呂に入ってさっぱりすることがメインの目的であれば銭湯やスーパー銭湯を利用するのがおすすめです。
温泉とは、サービスの内容に加えて浴槽に使われているお湯に違いがあります。
温泉は、「源泉の温度が25度以上である」「温泉法によって定められた数種類の指定成分のうち、どれか1種類が規定以上入っている」ものと定義されています。
温泉と聞くといわゆる温泉旅館を想像する方が多いと思いますが、実際には旅館など宿泊施設を伴っていなくても、この定義に当てはまっているお湯を使った施設はすべて「温泉」といえます。
実際に、施設としては銭湯やスーパー銭湯、健康ランドなどを名乗っていても、浴場で使うお湯に温泉を利用しているケースもしばしばあります。
ですが基本的には、銭湯やスーパー銭湯、健康ランドで利用できる浴場では水道水を沸かしたお湯が使われていることが多いです。
健康ランドのおすすめポイント

健康ランドは、他の公衆浴場と比べると幅広いサービスが充実している施設です。
そのため、楽しみ方も他の公衆浴場とは少し異なる部分があります。
まず、一般的な銭湯とは違い、タオルや石けん、シャンプーをはじめとして、入浴の際に使う基本的な道具は施設の方で用意されています。
そのため、自分でタオルなどを用意していかなくても、手ぶらで立ち寄って利用できるという気軽さがあります。
お風呂だけではなくレストランやその他の娯楽施設が充実しているため、ひとりでゆったりとリラックスして過ごすこともできますし、複数人で楽しむこともできます。
お風呂に入った後はマッサージやエステを受けたり、ゲームや映画を楽しんだり……そういった遊び方の幅広さも健康ランドの魅力のひとつです。
また、お店にもよりますが、中には24時間営業の健康ランドもあります。休憩室で仮眠ができるため、簡易な宿泊施設としても利用できます。
急な都合でホテルを確保できなかったとき、宿泊代を節約したいときなどに便利に使えますし、自宅近くで気軽に気分転換したいときなどにもおすすめです。
一般的なホテルよりも娯楽性が高くゆっくりお風呂に入れる他、エステやスパ、マッサージなどが受けられる健康ランドも多いので、のんびりとホテルステイするような気分をお手頃価格で味わえるでしょう。
まとめ

銭湯やスーパー銭湯、温泉、そして健康ランドなど、公衆浴場にもさまざまな種類があります。
自宅よりも広い浴場でのんびりお風呂に入れるという点は共通していますが、それぞれの楽しみ方には少しずつ異なる部分もあります。
自分に合っているのはどのタイプの公衆浴場だろうかと迷った際には、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてくださいね。
和式の浴槽と洋式の浴槽の違いとは?
浴槽の形は、大まかに「和式」と「洋式」の2種類に分けられます。近頃は洋式の浴槽が主流となってきていますが、和式の浴槽もまだまだ現役。
自宅のお風呂をリフォームする際、どんなデザインにするべきか、具体的なイメージがわかずに悩むこともあるかと思いますが、そんなときにはまず浴槽の形を和式にするか洋式にするか、という点に注目してお風呂のデザインを考えてみるのも一つの手です。
和式の浴槽の特徴
和式の浴槽のいちばんの特徴は、なんといってもその深さです。
現在主流となっている洋式の浴槽と比べると縦に深く、しっかり肩まで浸かって温まれる構造になっています。
その構造のおかげで、浴槽の中でもごく自然に座る姿勢をとることができ、楽な体勢で全身浴ができます。
近頃は半身浴のメリットが広く周知されており、全身浴はあまり注目されていませんが、実は全身浴にも精神的なリラックス効果が期待できるというメリットがあります。
ゆっくりお風呂に浸かってリラックスしたい方、全身をしっかり温めたい方には和式の浴槽がおすすめです。
また、縦に深い分横幅は比較的狭いので、洗い場をできるだけ広めに取りたい場合にもおすすめの浴槽です。
洋式の浴槽の特徴
洋式の浴槽は、和式の浴槽とは反対に浅めで、横幅が広いのが特徴です。
座って入浴すると肩まで浸かることはできませんが、その代わりに脚をゆったりと伸ばして入浴することができます。
この形状のおかげで、和式の浴槽よりも開放感があり、リラックスした姿勢でお風呂を楽しむことができます。
また、高さが低いため、小さなお子様や年配の方でも入浴しやすく、介助が必要な場合も比較的スムーズに入浴できる点も大きなメリットです。
デザインのバリエーションが和式の浴槽と比べて幅広いのも特徴のひとつです。
素材もFRPや人工大理石、ステンレス、木製のものなど種類が豊富なので、バスルームのデザインにこだわりたい方には洋式の浴槽がおすすめです。
和式の浴槽と洋式の浴槽、選ぶ際のポイントは?

和式の浴槽と洋式の浴槽、どちらにも独自の特徴やメリットがあります。
どちらの浴槽を選ぶか迷ったときには、まず家族構成について考えてみてください。
たとえば、年配の方も利用するお風呂であれば、脚を大きく持ち上げて跨いで入る必要のある和式の浴槽はあまり向いていません。
その一方で、洋式の浴槽は素材的にどうしても滑りやすいというデメリットがあります。
足元がふらつきやすい年配の方や、小さなお子様も利用するのであれば見逃せないポイントです。
洋式の浴槽に滑り止めを設置して対応するのか、和式の浴槽にサブチェアや手すりを設置して工夫するのか……どちらがご家族のニーズにマッチしているかを考えて選ぶと、より快適なバスタイムを楽しめるようになるでしょう。
まとめ

今回は、和式の浴槽と洋式の浴槽の違いやそれぞれのメリット、選び方のポイントなどについてご紹介しました。
浴槽は、バスルームの中でも特にこだわりたいもの。
家族みんなが安心して利用できる浴槽はどんな形か、さまざまな角度から検討してみましょう。
ライフスタイル・家族構成に合わせて選ぶ浴槽デザイン
「お風呂をおしゃれにリフォームしたい」という気持ちはあっても、実際どんなデザインがおしゃれか、素材はどんなものがいいか……具体的にはイメージできないまま、なかなか選びきれずに悩んでしまうこともありますよね。
また、おしゃれさだけではなく、お手入れのしやすさや使い勝手の良さなど機能面も重要なポイントです。
家族構成やそれぞれのライフスタイルによって、使い勝手の良いお風呂は違いますよね。
今回は、家族構成やライフスタイルにも注目しながら、おすすめの浴槽デザインについてご紹介します。
まずは素材選びから
これまであまり意識したことがないという方も多いかと思いますが、浴槽に使われる素材にはいろいろな種類があります。
見た目はもちろん、質感や触れたときの肌触り、お手入れが簡単かどうかなど、ひとつひとつに特徴があります。
また、耐久性や防汚性にも違いがありますので、見た目の好みだけでなく素材としてのそれぞれの特徴を知った上で選ぶようにしましょう。
浴槽に使われる主な素材
FRP
もっとも広く普及している素材がFRPです。
ガラス繊維強化プラスチックという樹脂からつくられている素材で、軽量かつ丈夫、値段も比較的お手頃価格であるのが特徴です。
カラーバリエーションも幅広く取り揃えられていて、見た目も妥協せずに選べます。
汚れが付着しやすいという弱点がありますが、近頃はこのデメリットも改良されつつあるようです。
人工大理石
FRPと並んでよく使われる素材である人工大理石は、大理石のような美しい風合いを楽しめるだけでなく、機能面でも汚れが落としやすいという魅力を持っています。
原材料はアクリル系樹脂とポリエステル系樹脂の2種類で、ポリエステル系の方が安価です。
ただ素材としてはアクリル系の方がより品質が高く、光沢の美しさや丈夫である点などでポリエステル系の人工大理石よりも勝っています。
ホーロー
高級感のある素材としてはホーローが人気です。
鋳物や鋼板をガラス質の釉薬で覆ったもので、ガラスにしか出せない美しい風合いや肌触りなどが魅力の素材です。
注意点としては、かなり重量のある素材なので、浴室が2階以上の階にある場合は床面などの強度が一定以上ないと設置できないことが挙げられます。
2階よりも上の階にあるバスルームの浴槽をホーローにリフォームしたいときにはあらかじめ調べておきましょう。
表面を覆うガラス質が何らかの理由で破損し本体である鋳物や鋼板まで水が染み込んでしまうと、内部で錆びてしまう点もデメリットといえます。
浴槽の形状は使いやすさで選ぶ

浴槽の形状としては、シンプルな長方形の「ストレート浴槽」が一番スタンダードですが、他にもさまざまな形の浴槽があります。
それぞれにメリットや特徴があり、家族構成や入浴スタイルによって一番使い勝手が良い形状は変わってきます。
デザイン性を重視するだけでなく、家族みんなが使いやすい形状を探してみてください。
浴槽の主な形状
たまご型浴槽
丸みを帯びたデザインで、優しい印象の浴槽です。
湯船に余裕を持って浸かり、リラックスできる時間を過ごしたい方におすすめです。
ワイド型浴槽
たまご型浴槽よりもさらに広々としていて、大人の男性でも手足を伸ばせるような余裕があります。小さいお子様がいるご家庭など、親子揃ってお風呂に入る機会があるご家庭にもおすすめの形状です。
浴槽内にベンチが付いているタイプのものなら、小さいお子様も深さを気にせずゆっくり座ってお風呂を楽しめます。
アーチ型浴槽
入りやすい形状の浴槽としては、アーチ型浴槽がおすすめです。
アーチ型浴槽では浴槽の縁がアーチ状にカーブを描いていますが、そのカーブになっている部分は縁が若干薄くなっています。
そのため、薄い部分を手で掴んで支えにしながら入りやすい浴槽となっています。
年配の方や小さなお子様がいるご家庭におすすめの形状です。
スペースにフィットする形の浴槽
バスルームのつくりによっては、これまでに紹介してきたような形状の浴槽を置くと、洗い場が狭くなってしまうこともあるでしょう。
できるだけ洗い場の広さにゆとりを持たせたい場合におすすめなのが、バスルームの形にしっかりフィットするような形状の浴槽です。
たとえばバスルームの角にぴったりフィットするような形状の「コーナー浴槽」なら、全体的にとても開放的で広々とした印象のバスルームになります。
狭いバスルームはもちろん、細長い形のバスルームにもおすすめの浴槽です。
ただ、コーナー浴槽は脚を伸ばして入浴するのは難しいのがネックです。
洗い場の広さや開放感をキープしつつ、脚を伸ばせる浴槽も諦めたくないという方には「斜め浴槽」がおすすめです。
斜め浴槽は、名前の通り洗い場の方に面している一辺が斜めになっている形の浴槽です。
斜めになっている分洗い場の広さも若干確保できますし、浴槽が縦に長いので脚を伸ばして入浴することも可能です。
Sライン浴槽
節水を心がけたい方におすすめなのが、Sライン浴槽と呼ばれる形状のものです。
浴槽の内側に段差が設けられている分、少ない水量で浴槽がいっぱいになります。
この段差は足を載せる台としても使えますし、小さなお子様であればベンチとしても活用できます。半身浴を楽しむ際にも便利ですね。
まとめ

浴槽の素材や形状を中心に、それぞれの特徴やメリット・デメリットについてご紹介しました。
おしゃれなバスルームにするには浴槽のデザインにももちろんこだわりたいところですが、家族みんなが使いやすいデザインの浴槽であることも大切ですよね。
今回の記事を参考に、見た目も使い勝手も自分好みの浴槽デザインを探してみましょう!
入浴中からボディケア! バスタイムに取り入れたい、お肌の乾燥を防ぐアイデア
きめ細やかで美しい状態のお肌を保つためには、できるだけ乾燥を避けることが大切です。化粧水や乳液、美容液、パックなどさまざまなアイテムを駆使してスキンケアをがんばっているという方も多いですよね。
ですがそれはお顔のスキンケアの話。ボディケアについてはなんとなく後回しにしてしまっていたり、ついつい適当になってしまっていたり……そんな方も少なくありません。
秋から冬にかけては、お肌が特に乾燥する季節でもあります。自分でも気がつかないうちにお肌にダメージを与えているかもしれません。
秋冬を乗り越えてくれたお肌を労る意味も込めて、しっかりボディケアに取り組んでみるのはいかがでしょうか?
そこで今回は、バスタイムに取り入れられる保湿ケアのコツについてご紹介していきます!
入浴中にも進むお肌の乾燥
入浴中はお湯をたっぷり使うため、バスルームは湿度の高い状態に保たれています。
肌も常に濡れているため乾燥とは無縁に思えますが、実は見えないところで乾燥が進んでしまうことも。
お風呂で肌の乾燥が進んでしまう理由のひとつは、皮脂やセラミドをはじめ、お肌がもともと持っている天然の保湿成分が流れ出てしまうことです。
お風呂に浸かっているとお肌はたっぷりと水分を含んでくれるのですが、そのせいでかえって乾燥しやすい状態になってしまうのですね。
熱いお湯でのシャワーや入浴が好きな方、長風呂が好きな方は特にお肌が乾燥しやすいです。熱いシャワーはさっぱりとして心地良いですが、お肌のためには38度ほどのぬるま湯を使うのがオススメです。
また、体を洗う際に使うタオルも乾燥の原因となります。
特にナイロンタオルを使って、肌をごしごしとこするように洗う方は要注意。
必要な分の皮脂や保湿成分まで落としてしまう上、肌への刺激が強すぎるため、乾燥や肌荒れ、ニキビ等の原因になる可能性があります。
できるだけ肌への刺激を抑え乾燥や肌荒れを防ぐためには、ボディソープや石鹸をふわふわに泡立て、その泡を掬ったてのひらで肌を撫でるように洗うのがポイントです。
また、保湿成分が含まれているソープを使うのもオススメ。
乾燥が気になる際には、スペシャルなケアとして保湿成分が豊富に含まれているボディソープに切り替えてみてもいいですね。
効果的な保湿ケアのポイントは?
お湯の温度はぬるめに、体を洗うときはあまり強くこすらず、優しくさわる……自分で工夫できる部分はありますが、どれだけ気をつけていても入浴することでお肌が通常よりも乾燥しやすい状態になってしまうことは避けられません。
ですがお肌が持っている皮脂などが流れ出しやすいということは、逆に外からの成分も浸透しやすいということ。
入浴中、そして入浴後の肌は乾燥しやすくなっている一方で、水分などをよく吸収する、スキンケア・ボディケアに適した状態でもあります。
だからこそ、入浴後のスキンケアが重要だといわれているんですね。
入浴したらその後すぐに保湿をしなければいけないとしばしばいわれていますが、実はそこまで焦る必要はありません。
もちろん肌がつっぱりはじめるなど乾燥しているのが実感できるような状態になる前に保湿するべきではありますが、ゆっくり保湿ケアをしても十分間に合う程度の余裕はあるはず。
とにかくすぐに保湿しなければ!と、焦りすぎるとかえってケアがおろそかになってしまうこともあるでしょう。
お風呂から上がったら、心にゆとりを持って丁寧に保湿ケアをしていくのがオススメです。
また、体を洗うときと同様に、バスタオルで肌をごしごしこするように拭くことは避けましょう。肌の乾燥を防ぐためには刺激を避けることが重要です。
バスタオルでぽんぽんと肌を押さえるだけでも十分水分は拭き取れますので、優しく触れるよう心がけてみてください。
入浴中から使える保湿アイテムも活用しよう!

先ほどは入浴後の保湿ケアについてお話しましたが、お肌の乾燥がはじまっている入浴中から保湿アイテムを取り入れるのもオススメです。
保湿ケアといえばやはりお風呂上がりにローションやクリーム、オイルなどを肌に塗るというイメージが強いですよね。
ですが肌が乾燥しやすく、なおかつスキンケアに適した状態になるのは入浴中からのこと。
入浴中から保湿ケアを取り入れていれば、入浴後に行うケアとあわせて万全の乾燥対策ができるはずです。
保湿成分が含まれた入浴剤
バスタイムに手軽に使える保湿アイテムとしてオススメなのは、保湿成分が含まれている入浴剤です。
保湿成分が含まれたお湯に浸かることで、有効な成分がしっかりお肌に浸透し、入浴後の乾燥を防ぐことができます。
濡れた状態で使えるボディクリーム
また、簡単でお手軽な保湿ケアを探しているという方には、お肌が濡れた状態でも使えるボディクリームがオススメ。濡れたお肌に直接塗れるので、入浴後ではなく入浴中に使えます。
お風呂上がりにボディクリームを塗る、と聞くとごく簡単なことに思えますが、実際はバスルームから出た後の寒さを堪えて急いで塗らなければいけない分、それなりにハードルの高い作業ですよね。
暖かいバスルームで使えるクリームを活用すれば寒さを我慢する必要はもちろんありませんし、急いだせいでケアが雑になったり、塗り残しが出たりといったことも少なくなるでしょう。
体を洗い終わってバスルームを出る直前に塗るタイプの他、塗った後にもう一度シャワーで洗い流すタイプのものもあります。
最後にもう一度シャワーを浴びてからだを温めたいという方には、こちらのタイプのボディクリームがオススメです。
まとめ

今回は、入浴後、そして入浴中にもできる保湿ケアについてご紹介しました。
お顔のスキンケアと比べるとつい後回しにしてしまいがちなボディケアですが、お肌が乾燥し潤いが失われると肌荒れやかゆみの原因にもなります。
ぜひ自分に合っている方法を見つけて、毎日の保湿ケアを継続していきましょう!
お風呂掃除の業者はどう選ぶ? チェックしておきたいポイント
毎日使うお風呂は、きれいな状態を保つのがなかなか難しい場所でもあります。
日頃から気をつけて掃除しているつもりでも、水垢やカビなど、頑固な汚れを落としきれないことに悩んでいる方も多いですよね。
また場所によっては、ご家庭でできる範囲のお手入れ・お掃除ではきれいにしにくいこともあります。
そこでオススメなのが、お風呂掃除をプロの業者に依頼すること! プロの技術を駆使して、自分では掃除しきれないところも頑固な汚れもきれいにしてくれます。
今回は、お風呂掃除を業者に依頼するメリットや、業者選びのポイントについてご紹介します。
お風呂の掃除を業者に依頼するメリット
日頃からお風呂掃除をしっかり行っている人ほど、「わざわざ業者に依頼する必要があるだろうか」と疑問に思ってしまうかもしれません。
お風呂掃除を業者に依頼するメリットとして、いちばん大きいのはやはり「掃除のプロの手によってバスルームを隅々まできれいにしてもらえる」という点です。
自分で掃除する手間や時間を省けるのはもちろんのこと、専用の洗剤や洗浄機器を使用するため、自宅でできるお掃除とは仕上がりがまったく異なります。
そして、天井や換気扇といった毎日お掃除するのは難しい箇所もきれいにしてもらえます。
隅々まで磨き上げられたバスルームでゆっくり入浴できるのはとても魅力的なメリットですよね。
その他、自身で塩素系漂白剤を使用することに伴うリスクを避けられる点なども見逃せません。
お風呂掃除業者の選び方とは?

お風呂掃除をプロの業者に依頼するメリットは大きいですが、それもこちらのニーズに合っている業者を選べてこそ享受できるもの。
お風呂掃除を依頼する業者を選ぶ際に注目したいポイントをご紹介します!
掃除してくれる範囲
実は、業者によって掃除ができる箇所はそれぞれ異なります。
たとえばバスルームの天井や換気扇、壁の高い位置などをきれいにしてほしい場合、それらの箇所の清掃には対応していない業者に依頼してしまっては意味がありませんよね。
まずはその業者のサービス内容についてしっかり確認し、こちらの希望が叶うかどうかチェックしてみましょう。
損害賠償保険の有無
清掃作業中、たとえばバスルームのタイルが割れてしまったり、給湯器が破損したりといったリスクも考えられます。
大切な物が破損・損傷してしまったときのために、損害賠償保険に加入している業者を選ぶようにしましょう。
トラブルが発生した際の対応についても事前に調べておくのもオススメです。
必要な情報がホームページ等に載っている
業者を探す際にはインターネットで検索する方も多いかと思いますが、その際参考になるもののひとつがそれぞれの業者の公式ホームページです。
料金の設定やサービス内容、企業としての実績、お客様からの声など、こちらが必要としている情報がホームページにわかりやすく記載されている業者なら、安心して依頼できる可能性が高いです。
しっかりお掃除してもらった後、きれいな状態を保つコツ

バスルームをきれいにしてもらった後は、少しでも長くその状態を保って使いたいですよね。
きれいな状態をキープするコツは、しっかり乾燥させること。
使用中は高温多湿の環境になるバスルームですが、使い終わった後にちゃんと乾燥させることでカビや水垢を防ぐことができます。
使用後には壁や鏡の水気を拭き取ったり、換気扇を回したりして湿気対策を心がけましょう。
まとめ
お風呂の掃除をプロの業者に依頼するメリット、そして業者選びのポイントについてご紹介しました。
お風呂の頑固な汚れや日頃掃除できていない箇所があることについてお悩みの方は、ぜひ今回の記事を参考にプロの手を借りてみてくださいね。
お風呂をリフォームするなら「アフターフォロー」の充実度にも注目しよう!
お風呂をより使いやすく、もっとおしゃれにリフォームしたいと考えたとき、リフォームを依頼する業者はどのように選ぶべきでしょうか?
業者選びに関しては、まず理想的なお風呂にリフォームしてくれるかどうか、必要な施工を行ってくれるかどうかを重視する方が多いかと思います。一方で軽視しがちなのが、「リフォームが完了した後のアフターフォロー」です。
そこで今回は、お風呂をリフォームした後のアフターフォローの重要性や、必要なアフターフォローの種類についてご紹介します!
リフォームにはアフターフォローが欠かせない!
お風呂に限った話ではありませんが、住宅は建てたりリフォームしたりすればそれでおしまいというわけではありません。実際にその家で暮らすのですから、日々使用する中で設備は少しずつ劣化し、何らかの不具合が起こるようになっていきます。
長い間安全に暮らしていくためには、定期的な点検やメンテナンスが欠かせないのです。
また、理想通りのお風呂が完成したと思っても、実際使ってみるとトラブルや不具合に気がつくことがあるかもしれません。こういった事態に対処するためにも、アフターフォローが充実しているリフォーム業者に施工を依頼するのがオススメです。
水回りは特にアフターフォローの有無が重要なポイント
お風呂をはじめとした水回りの設備は、特にトラブルが多いという特徴があります。
水漏れや排水パイプの詰まり、給湯器の故障など、さまざまな不具合が発生するリスクがあります。
長い間使っている場合はもちろん、リフォーム直後も施工上のミスなどが原因でトラブルが発生するケースも。
このような水回りで起こるトラブルの怖いところのひとつは、水道代が跳ね上がる可能性があることです。
特にお風呂は使用する水の量が多いため、ちょっとしたトラブルで水道代が高くなってしまい、家計にも大きなダメージを負うことも十分考えられます。
そして水道代がかかるだけではなく、トラブルに対応するにもコストがかかります。水漏れは被害が広がりやすく、修理費用が高額になってしまうこともあるのです。
何かあったときにはすぐに対応してもらい被害を最小限に抑えるためにも、リフォーム後のアフターフォローが充実している業者を選ぶのが重要です。
お風呂のリフォームに必要なアフターフォローとは

お風呂のリフォーム後に保証されるアフターフォローの種類はいくつかあり、業者ごとにどんな内容のアフターフォローを受けられるか、具体的な点は異なります。
以下に主なアフターフォローの種類をご紹介するので、業者を選ぶ際の参考にしてみてください。
・定期点検
・一定期間の保証
・保証期間中の無料修理
・設備の利用に関する問い合わせの受付
リフォームを依頼する前に、その業者ではどのようなアフターフォローが受けられるか、自分たちにとって必要なサービスが受けられるかどうかをチェックしておきましょう。
まとめ

お風呂をリフォームする際に見落としがちな「アフターフォロー」についてご紹介しました。
リフォーム後のトラブルに対応するためにも、アフターフォローが充実している業者を選ぶようにしましょう!
手軽にできる! 足湯の嬉しい健康効果と自宅で行うポイント
温泉地やエステなどでよく見かける「足湯」は、靴下だけ脱げば服を着たままで手軽にできる入浴方法ですが、定期的に足湯に浸かりに行ったり、ご自宅でも実践したりしているという方は意外にも少ないようです。
足湯は、正しい方法で入浴すればただ足が温まるだけでなく快眠や冷え性改善といった様々な効果が期待できるので、ぜひ日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?
そこで今回は、足湯の嬉しい効果や、自宅で簡単にできる足湯の入浴方法についてご紹介します。
足をお湯に浸けるだけで健康的に?! 足湯の嬉しい効果とは?
足湯はお湯に足を浸けるだけのシンプルな入浴方法ですが、「第二の心臓」ともいわれる足を温めて血行が良くなることで様々な健康効果があることが分かっています。
冷え性の改善
冷え性は、手や足の血管が収縮して血行が悪くなることで冷えを感じる症状です。そのため、継続的に足湯に浸かって足を温めてあげれば血行が良くなり、冷え性の改善効果が期待できます。
足は血液を全身に送り出す心臓から最も遠い場所にあるため冷えやすい箇所ですが、足湯で温めることで血液が温められ体温が上がります。
肩こりや腰痛の改善・疲労回復
足湯で足を温めて血行が良くなると、血流が悪いことが原因の一つとされる肩こりや腰痛といった体の痛みを緩和・改善させる効果があります。疲労回復にも効果的です。
リラックス効果で快眠・ストレス解消
足湯で血行が良くなると、緊張した筋肉がほぐれて副交感神経の働きが高まり心身ともにリラックス効果を得ることができます。
寝つきが良くなる快眠効果や、乱れた自律神経を整えてストレス解消にもつながります。
免疫機能の向上
足湯に浸かる習慣があると免疫力の強化につながることが分かっています。冬場の風邪などへの抵抗力はもちろん、がん化した細胞や外から侵入したウイルスを破壊する能力を持つ「ナチュラルキラー細胞」が活性化され、がんや感染症などの予防にもつながるといわれています。
足のむくみ改善
足のむくみは、体内の余分な老廃物や水分が溜まることが原因とされています。下半身は心臓から離れているため血流も滞ってしまいがちになり、むくみの原因物質が溜まりやすい箇所ですが、足湯をすることで血行が良くなり老廃物などが排出されて症状の改善が期待できます。
また、足湯で血行が良くなることにより肝臓の働きを高め、老廃物が解毒されて排出されやすくなります。
自宅でも手軽にできる足湯の効果を高めるポイント

足湯に浸かると様々な効果が得られるだけでなく、足を入れて温めるだけなので忙しい時でも手軽にできるのが魅力です。
ここでは、足湯の効果をさらに高める自宅で簡単にできる入浴のポイントを挙げていきます。
足湯を始める前に用意するもの
足湯の際に用意するものとしては、足湯専用の桶などを新たに購入する必要はなく洗面器やバケツなどでも代用可能です。お風呂の浴槽に半分くらいお湯を入れて足だけ浸かるのもよいでしょう。
お湯を入れる容器は、入浴した際に足首がお湯で隠れるくらいのものを目安にし、特に冷え性が気になるという方はふくらはぎが隠れる程度のものがオススメです。
また、部屋で足湯を行う場合はお湯がこぼれてもいいように容器の下に敷くタオルや、入浴後に足を拭くタオル、お湯が冷えてきた時に新たにつぎ足す「差し湯」を保存するポットや水筒、水分補給用のドリンクなどを用意しておくと便利です。
お湯の温度はどのくらい?
足湯で使用するお湯の温度は個人差はありますが42~45℃くらいがベストです。入浴用としては少し高めの温度ではありますが、量が少ないと冷めやすいため少々熱めのお湯を用意しましょう。
足湯中にお湯が冷めてきたなと感じたら、温度をキープするためにお湯をつぎ足して調整をします。
入浴時間の目安はおよそ15~20分
足をお湯に浸ける時間はおよそ15〜20分くらいを目安にしましょう。冷え性が気になる方はふくらはぎくらいまでしっかりと浸かって温めます。
ただし、足湯が初めての方は入浴時間はあくまで目安とし、体調を確認しながら様子を見て、万が一気分が悪くなってきたら無理はしないでください。通常の入浴と同様にお酒を飲んだあとや体調不良時、消化不良の原因となる食後すぐの足湯は控えましょう。
また、特に冬場は足湯中に体が冷えるのを避けるためにひざ掛けやバスタオルを用意しておくとよいでしょう。バケツや洗面器も一緒に覆うようにするとお湯が冷めにくくなって便利です。
足湯を終えたらすぐに靴下を履いて保温する
最後に、足湯を終えたらしっかりと水分を拭き取り、せっかく温まった足が湯冷めしないようにすぐに靴下を履いて保温してください。
足湯のあとの水分補給には白湯がオススメです。血流を良くして足湯の効果をさらに高めることができるでしょう。
また、足首をゆっくりと回し、足の裏やふくらはぎをもみほぐすマッサージをしたり、保湿クリームを塗ったりしておくと、むくみ解消や肌の乾燥防止に効果的です。
足湯を日々の生活に取り入れよう!

足湯の嬉しい効果や、自宅で簡単にできる足湯の入浴方法についてご紹介しました。
冷え性が気になるという方はもちろん、寝つきを良くする効果があるほか、起床後に足湯をして体温が上がるとスッキリ目覚められるので朝が弱いという方にもオススメです。
足湯は日頃から継続して行うことでさらなる健康効果が期待でき、読書やテレビを観ながらでも気軽に始められるので、ぜひ日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?













