知る・学ぶ

2021-11-12

海外のお風呂事情・バスタブを使った入浴の仕方

海外の映画やドラマなどでよく見かける、バスタブが置かれた海外のお風呂場に憧れを持つ方も多いのではないでしょうか?今は日本でも、自宅の浴室にバスタブを置いておしゃれなインテリアコーディネートにしている方も増えてきたようです。
とてもおしゃれなバスルームを演出できるバスタブですが、実際に使ってみると日本のお風呂とは勝手が違って少し戸惑ってしまうかもしれません。本来、海外のお風呂のバスタブと日本の浴槽とでは用途が大きく異なります。
そこで今回は、海外で主流のバスタブを使った入浴の仕方についてご紹介します!

日本とは違う、海外の人の「お風呂」への意識

日本では、お風呂に入ることは体をゆっくり休めることを意味する場合が多いです。
もちろん体をきれいに、清潔に保つ手段でもありますが、湯船にゆっくりと浸かって一日がんばった心や体を癒すリラックスタイム、と考えている方も多いのではないでしょうか。

一方、欧米諸国では入浴は単純に汚れを落とすための作業だと考えている人が多いようです。たとえば朝のシャワーの場合、基本的には汗や汚れを流すための行為として見られています。
また、北欧ではサウナが人気ですが、サウナで体を温めた後は水風呂や冷たいシャワーを浴びるのが一般的です。
日本のように、あたたかなお湯を湯船に張ってのんびり浸かり心身ともにリラックスするという習慣は実はほとんどないのです。

このような入浴というものに対する意識の違いは、バスルームのつくりやお風呂の入り方にもあらわれています。洋画に出てくるお風呂のシーンでは、バスタブに泡をたっぷり浮かべていることがしばしばありますよね。
ああいった泡風呂は映画の中のおしゃれな演出というわけではなく、バスタブを使って体を洗う一般的な方法のひとつ。

欧米では、バスタブの中で体を洗うのが普通なのです。海外のほとんどのバスルームには、日本ではほとんどの家にある「洗い場」がありません。
広々としたバスルームにバスタブとシャワーがぽつんと置いてあるだけの家が多いです。
日本のビジネスホテルでよくあるタイプのバスルームを想像するとわかりやすいかと思いますが、海外のバスルームには排水口がなく、バスタブからしか排水できないことがほとんど。
つまり、バスタブが日本のお風呂でいう洗い場の役割も果たしているのです。

バスタブを使ったお風呂の入り方

では実際に、欧米では一般的なバスタブを使ったお風呂の入り方をみていきましょう。
国内外を問わず、ホテルの客室では浴槽にシャワーがついているタイプのお風呂は多いので、ホテルに宿泊した際のお風呂の入り方としても役立つ知識です!

1.バスタブに少しだけお湯をためる

日本人の感覚からするとバスタブにはお湯をたっぷりためたくなりますが、海外ではバスタブの外にお湯が跳ねたりあふれたりしないよう少なめにしておく必要があります。
目安としては、バスタブの深さの3分の1程度の量です。

2.お湯を泡立てて体を洗う

まずは少しだけバスタブにためたお湯を使って泡風呂にします。その泡で体を洗い、髪を洗う場合もこのときにシャンプーをします。
とてもおしゃれで優雅に見える泡風呂ですが、実はゆっくり浸かって楽しむものではなく、体を洗うためのものだったんですね。

3.シャワーで体を流す

体や髪を洗い終わったらバスタブの栓を抜き、お湯と泡を流します。そしてシャワーを浴びて体や髪をすすぎます。
ですが体についている泡に関しては、しっかり流さずにそのままタオルで拭く人も多いようです。

いかがでしたか? 日本人のイメージする入浴とはだいぶ雰囲気が違いますよね。
同じお風呂でもなぜここまで趣が違うのか、その理由は諸説ありますが、気候が関係しているのではないかといわれています。
日本は湿気が多いため、住宅は通気性がよくなるように設計されています。
その分、冬は家の中が寒くなってしまうので、しっかり体を温めるために浴槽にお湯を張りゆっくり浸かるという文化が生まれたとみられています。
そして入浴の目的のひとつである「体を洗う」という機能に特化させた洗い場は、浴槽とはまた別につくるようになったとのことです。

逆に欧米はもともと乾燥した土地柄で汗をかく機会もあまりないので入浴の頻度も少なくてよく、単に体を洗うだけの場所としての浴室や入浴習慣が形づくられてきたと考えられます。

海外ではバスタブのないお風呂も人気

海外ではバスタブのないお風呂も人気

もともとバスタブにお湯を張ってゆっくり浸かる文化のない欧米諸国では、近頃はバスタブすらないコンパクトなバスルームが流行しているそうです。
「Walk-in-bathroom」と呼ばれるもので、ついているのはシャワーのみ。バスタブや浴槽はないシンプルなお風呂場が人気とのこと。

日本人は一日一回、ゆっくりお風呂に入るという方が多いかと思いますが、海外では一日に繰り返しシャワーを浴びることも多いので、シャワールームとして使い勝手のいいスペースである方が重視されるのかもしれません。

まとめ

日本では、浴槽といえばお湯をためてゆっくり浸かるものですよね。海外においては、バスタブは日本の浴槽とはまた違った役割を持っている設備です。
日本人の常識から考えると驚く部分もありますが、海外旅行へ行ったとき、自宅のお風呂を海外風のバスルームにしたいときなど、ぜひ今回ご紹介したバスタブを使った入浴の仕方を参考にしてみてください!

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2022-01-17

嬉しいメリットがたくさん! 牛乳風呂の効果や作り方、注意点について

毎日のバスタイムをさらに楽しむアイテムとして、最も手軽に取り入れやすい入浴剤。さまざまな効能のものから気分にあわせて選べるのが魅力ですが、最近は銭湯やスパなどで「牛乳風呂」が人気を博していることをご存知でしょうか?
牛乳風呂は湯船に牛乳を入れるだけで作ることができ、入浴剤にも劣らない効果が得られる一方で、自宅で行う際はいくつか注意しておくべきポイントもあります。
そこで今回は、牛乳風呂の効果や作り方、注意点などをご紹介いたしますので、毎日のバスタイムにぜひ取り入れてみてくださいね!

世界三大美女・クレオパトラも愛用?! 牛乳風呂の嬉しい効果とは

湯船に牛乳を入れて作る「牛乳風呂」は、かつて世界三大美女の1人といわれたクレオパトラも愛用していたとされ、主に美容やリラックスなどの効果が期待できる入浴方法です。
牛乳にはカルシウムやたんぱく質、ビタミンやカリウム、乳脂肪などが豊富に含まれており、健康的なドリンクとしてはもちろん、牛乳風呂に浸かることでこれらの栄養分を皮膚からも吸収できるといわれています。
ここでは、牛乳風呂に入ることで得られる効果をいくつか挙げていきます。

美肌効果が期待できる成分が豊富

牛乳に豊富に含まれている「カゼイン」という成分には、古い角質や毛穴汚れなどを取り除いて肌を柔らかくするピーリング効果があります。そのため、牛乳風呂に入ることで毛穴汚れによる肌のくすみや黒ずみ、角栓などを解消させる効果が期待でき、滑らかで透明感のある美肌へと導いてくれます。
そのほかにも、肌の新陳代謝をスムーズにしてくれるビタミンAやビタミンB2といった嬉しい成分が牛乳には豊富に含まれています。

むくみ改善に効果的な「カリウム」も豊富

むくみの原因といわれる体内の余分な塩分を排出させることで、むくみの改善に効果がある「カリウム」という成分も牛乳には豊富に含まれています。
牛乳風呂に浸かりながら気になるところを軽くマッサージしてあげるとさらなる効果が期待できますので、特に足がむくみやすい方はぜひ試してみてくださいね。

心を落ち着かせるリラックス効果

牛乳に豊富に含まれている「カルシウム」には、日頃のイライラやストレスを抑えて精神を落ち着かせるリラックス・安眠効果があります。
また、牛乳の香りにも心を落ち着かせてくれるリラックス効果があります。

冷え性の改善に繋がる効果も

牛乳に含まれている乳脂成分には、肌の表面に膜を作り熱の放出を抑える働きがあります。
牛乳風呂に30分ほど浸かるだけで体を温めて冷えにくくしてくれるので、継続することで冷え性の改善に繋がる効果が期待できます。

そのほかにも、牛乳風呂に浸かることで体臭を抑える効果や、たんぱく質によって髪に栄養を与えて頭皮の新陳代謝を上げる効果などがあるといわれています。

手軽にできる牛乳風呂の作り方

牛乳風呂はさまざまな嬉しい効果が期待できる上、作り方も手間がかからないので忙しい1日を終えて疲れていても簡単に入れるのが大きな魅力です。

浴槽にお湯をためて牛乳を入れるだけ!

まずはいつもと同じように浴槽にお湯をためて、あとから牛乳1パック分(1リットル)を入れてよくかき混ぜるだけで牛乳風呂の完成です。
なお、牛乳は低脂肪牛乳や成分無調整牛乳といったいくつかの種類に分けられ、どれを使用しても問題ありませんが、低脂肪牛乳の場合は通常よりも乳脂肪分が低いため保湿力も低くなります。
また、牛乳風呂を作るのが初めてという方や、牛乳のニオイが気になるという方はまずは500mlくらいから始めていくとよいでしょう。

牛乳風呂のお湯の温度は38〜40度くらいがオススメ!

牛乳風呂を作る際のお湯の温度は38〜40度程度がオススメです。牛乳風呂はなるべくぬるめのお湯にゆっくり浸かって、リラックスしながら体を温める入浴方法が適していますので、熱めの温度にして短時間で済ませると牛乳風呂の効果が薄れてしまう可能性があります。
また、熱いお湯で牛乳風呂を作るとニオイが気になってくるという方もいらっしゃいます。

牛乳風呂に入る時のポイントとしては、無理のない範囲で20~30分ほどお湯に浸かるのがオススメです。ぬるめのお湯にゆっくりと浸かるようにすると体が温まって冷えにくくなります。

牛乳風呂に入る際に注意しておくべきポイント

牛乳風呂は手軽に作れてさまざまな効果が期待できる一方で、いくつか注意しておくべきポイントがあります。

牛乳アレルギーがある方は注意

牛乳アレルギーがある方は牛乳風呂への入浴は避けましょう。もちろん直接牛乳を飲むわけではありませんが、牛乳風呂はお肌が牛乳の成分を吸収することで美容効果などが期待できる反面、アレルギー反応が出る可能性もあります。なかには、入浴してから体調が悪くなる場合もありますので注意が必要です。
また、アレルギーのない方でも稀に牛乳が肌に合わないことがあります。そのため、まずは足湯から始めてみる又は牛乳を入れる前に肌につけて簡単なパッチテストを行うようにすると安心です。

古い牛乳はなるべく使わない

賞味期限が切れた牛乳を利用して牛乳風呂にするのも良い活用方法ですが、なるべく古くない牛乳を使いましょう。
賞味期限が切れている古いものを使用すると、牛乳風呂のニオイが強くなったり肌に悪影響を与えたりする可能性がありますので、長くても1週間以内を目処にしておきましょう。

入浴後は軽くシャワーで体を流して、早めに湯船のお湯も流す

牛乳風呂を満喫したあとは、シャワーで体を軽く洗い流しましょう。入浴後そのままでも問題ありませんが、ニオイが気になることがありますのでサッと流してから出るとよいでしょう。
また、入浴後はなるべく早めにお湯を流してお風呂を掃除するようにしましょう。牛乳風呂をそのままにしておくと牛乳が腐って悪臭の原因となり、雑菌も繁殖しやすいので衛生面で好ましくありません。日をまたいでの再利用も避けましょう。

牛乳風呂で優雅なバスタイムを!

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牛乳風呂の効果や作り方、注意点などをご紹介しました。牛乳風呂はご家庭で余った牛乳を利用して手軽に始められるのが魅力であり、入浴剤を購入しなくてもさまざまな効果が期待できるのでぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
牛乳風呂の注意点をしっかり守って、優雅なバスタイムをお楽しみください。

2021-12-27

ガス給湯器にはどんな安全装置が付いている?

「あれ、お湯が出ない。どうしたんだろう」。
こんなときは給湯器の故障を疑いがちですが、故障以外の何らかの不具合・トラブルが発生したため給湯器の安全装置が作動した可能性も考えられます。
そこで、今回はユーザーの多いガス給湯器に備わっている安全装置の種類についてご紹介します。

ガス給湯器の安全装置の種類

ガス給湯器は、「水道とガスが供給される限りお湯切れの心配がない」「水圧が高い」「設置コストが比較的安価」「設置スペースを取らない」といったメリットがあり、国内では大きなシェアを占めている定番の給湯器です。
しかし、ガスという強力なエネルギーで火を起こすシステムであるため、電気温水器を比べると安全面で多少注意が必要な場面が多々あります。
このため、現在流通しているガス給湯器には次のような複数の安全装置が備わっており、異変を察知すると素早く作動して警報音やリモコンのエラー表示を通してユーザーに各種点検を促す設計になっています。

不完全燃焼防止装置

不完全燃焼防止装置は、酸素不足の状態で稼働している状態になると作動する安全装置です。
酸素不足のまま点火し、燃え続けると一酸化炭素が発生しますが、これが室内に充満すると一酸化炭素中毒事故を引き起こしてしまうため、不完全燃焼の状態をガス給湯器が察知すると稼働が止まるのです。

過熱防止装置

過熱防止装置は、ガス給湯器自体の温度が高温になったときに作動する安全装置です。これ以上高温になって火災になるのを防ぐため、作動すると稼働が止まり、ガスの供給もストップします。

停電時安全装置

停電時安全装置は、停電発生時に給湯器の稼働とガスの供給をストップさせる安全装置です。また、通電後も電気系統の不具合による事故を防ぐため、引き続き稼働中止の状態を維持する役割も担っています。

凍結防止装置

凍結防止装置は、給水配管の凍結によってお湯が出なくなったり、配管が破裂してしまったりすることを防止するための装置です。
一定の温度以下になるとヒーターで配管を温め始めるので、寒冷地にお住まいの方は作動している状態を頻繁に見かけるかもしれません。
凍結防止装置が作動しているときはトラブルが発生しているわけではありませんから、慌てないようにしましょう。

過電流防止装置

過電流防止装置は、ガス給湯器が過剰な電流を察知すると稼働を止める装置です。
雷が近くに落ちたときや、停電から復旧するときには大きな電流がガス給湯器に流れる可能性があり、給湯器の電気系統の故障につながります。
過電流防止装置はこのような故障を防止するための装置なのです。

空焚き安全装置

お湯が入っていない状態で追い焚きすることを「空焚き(からだき)」といい、空焚きの状態が続くと故障や火災の原因になります。
空焚き安全装置はこの空焚き状態を防止するための安全装置で、作動するとガスの供給と稼働をストップさせます。

立ち消え安全装置

立ち消え安全装置は、一度点火した火が何らかの理由により消えた場合にガスを遮断する安全装置です。
この安全装置が作動することで、火が消えたにもかかわらずガスが出続ける事態を防げます。

ガス給湯器の安全装置が作動したらどうすればいい?

安全装置(凍結防止装置以外)が作動した場合はお湯が使えなくなることがほとんどですし、前述の通り警報音やエラー表示が出るので焦ってしまうこともあるでしょう。
しかし、安全装置自体、事故を未然に防ぐためのもの。きちんと作動したということは、まだその時点では大事にならないという意味でもあります。
安全装置が作動したなと思ったら、落ち着いて、すぐにガス給湯器の取扱説明書に目を通し、一体どの安全装置が作動したのか確認しましょう。取扱説明書には警報音やエラー表示の意味、状況別対処法について詳しく解説されているはずです。

不完全燃焼安全装置と空焚き安全装置が作動したらすぐに窓を開けること!

不完全燃焼安全装置と空焚き安全装置が作動したとわかった場合は即座に窓を開けて一酸化炭素を含んだ排気ガスを外部に排出させましょう。そのままにしておくと一酸化炭素中毒事故につながる恐れがあります。
特に室内に設置されている台所用の瞬間湯沸かし器で作動した場合、一酸化炭素が室内に充満しやすいので素早く対処するようにしてください。
また、換気扇を回さないようにしましょう。換気扇では排気ガスを外へ排出できません。

警報音やエラー表示は覚えておいて損はなし!

不完全燃焼防止装置や空焚き安全装置、過熱防止装置など早急な対応が必要な装置の警報音やエラー表示の意味は、メモに書き出していつでも見えるところに貼っておくか、覚えておくことをおすすめします。

安全装置をリセットして使い続けないで!

エラー表示の意味がわからない、あるいはどうしてもお湯を使いたい場合などに安全装置をリセットして元に戻そうとする方がいらっしゃいますが、それはやめておきましょう。
リセットでは根本的な解決になりませんし、何より、不具合・トラブルを放置したままリセットして使い続けることは大変危険であり、大きな事故につながりかねないからです。

したがって、ガス給湯器のコンセントを抜いてリセットし、不具合を直さないで使い続けることはやめましょう。
ガス給湯器を安全に使い続けるためにも、安全装置が作動した場合は業者に点検してもらうことをおすすめします。

まとめ

まとめ
ガス給湯器に備わっている安全装置の種類についてご紹介しました。
安全装置が備わったことで、ガス給湯器に関連する事故は格段に減っています。
しかし、ユーザー側が安全装置の意義・重要性についてしっかり理解していなければ、折角の事故防止効果も半減してしまうでしょう。
今までガス給湯器の安全装置についてご存知なかった方はこの機会にぜひ、取扱説明書に目を通してみてはいかがでしょうか。

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