健康・生活

2019-08-29
2019-08-29

炭酸水や牛乳は?! 美容やダイエットにも最適なお風呂上がりにオススメの飲み物とは?

お風呂上がりの一杯といえば、喉越しのいい炭酸飲料・炭酸水やビールなどを飲むという方が多くいらっしゃいます。そのほかには、よく銭湯や温泉で売られている瓶牛乳も定番ですよね。
しかし、実はお風呂上がりに飲むと身体に負担をかけてしまう飲み物もあるため注意が必要です。

そこで今回は、美容やダイエットにも最適なお風呂上がりにオススメの飲み物や、あまりオススメできない飲み物をご紹介します。

お風呂上がりにオススメの飲み物

お風呂上がりは基本的に身体が汗をかいて水分を失っていますので、飲み物を飲んで水分補給をしっかり行なうのが大切です。
ここでは、お風呂上がりにオススメの飲み物を見ていきましょう。

白湯

白湯は沸騰したお湯を飲める温度にまで冷ましたもので、冷たい飲み物に比べて水分を失った身体に吸収されやすいためオススメです。
胃腸への負担が少なく、ダイエットにも効果があるといわれています。

ミネラルウォーター

ミネラル分を豊富に含んだミネラルウォーターもお風呂上がりにオススメです。冷やさず常温で飲むことで、身体に負担をかけずに水分補給できます。

温かいハーブティー

温かいハーブティーにはリラックス効果があり、お風呂上がりに飲むと体の緊張をほどいて眠りやすくさせてくれます。
ビタミンを豊富に含むローズヒップやお茶もオススメですが、こちらはコーヒーと同じように利尿作用があるため飲み過ぎには注意しましょう。

そのほかにも、疲労回復に効果がある炭酸水や、美容やダイエットにも最適な豆乳などがお風呂上がりの飲み物にオススメですが、いずれも常温もしくは温かくして飲むのがポイントです。

お風呂上がりにあまりオススメできない飲み物

お風呂上がりにあまりオススメできない飲み物
ここでは、お風呂上がりの水分補給にはあまりオススメできない飲み物を挙げていきます。これまでお風呂から出たあとに飲んでしまっていたという方は今後注意しましょう。

牛乳

銭湯や温泉でよく販売されている牛乳は、実はお風呂上がりの飲み物としてはあまりオススメできません。
牛乳は栄養を豊富に含む身体によい飲み物ですが、冷たくした状態で飲むことが多いためお風呂で温まった体温を下げてしまい、身体に負担をかけてしまう恐れがあります。
そのため、牛乳は朝に飲むなどお風呂上がり以外のタイミングを選ぶことをオススメします。

ジュース

ジュースもお風呂上がりにはあまりオススメできません。ジュースに多く含まれている糖分がお風呂上がりの身体に取り込まれると、血糖値が上昇して血液がドロドロになる可能性があります。
炭酸飲料も糖分が多いコーラやサイダーなどは避けて、炭酸水など無糖のものを選ぶようにしましょう。

お酒

ビールなどのお酒もお風呂上がりは飲むのを避けるようにしましょう。お酒に含まれるアルコールは利尿作用が強く、お風呂上がりに飲むと水分補給どころか逆に水分を失い、血液がドロドロになってしまう恐れがあります。
また、お風呂に入って血行がよくなった身体にアルコールが入ると高血圧などを起こすリスクもあります。

お風呂上がりの水分補給は自分に合った飲み物を選ぼう!

お風呂上がりにオススメの飲み物や、あまりオススメできない飲み物をご紹介しました。
お酒やジュースをお風呂上がりに飲むと身体に負担がかかることがありますので、これまで飲んでしまっていたという方は健康を保つためにも控えるようにしましょう。

お風呂から出たあとは白湯やハーブティーなどの温かい飲み物か、常温のミネラルウォーターなどを選ぶと身体に負担をかけずにしっかりと水分補給ができます。
ダイエットやリラックス効果が得られるものもありますので、今回ご紹介したオススメの飲み物を参考にして自分に合ったものを選びましょう。

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2024-06-25

バスタイムをもっと快適に! お風呂の照明選びの基本と実践テクニック

お風呂は一日の疲れを癒やしてリラックスできる場所ですが、この空間をより快適で機能的なものにするためには、照明選びが非常に重要です。
適切な照明はお風呂の雰囲気を大きく変え、使用感や安全性にも影響を与えます。
今回はお風呂の照明選びの基本から、配置例について分かりやすく解説します。

お風呂の照明選びの基本

お風呂の照明選びは、機能性とデザイン性を兼ね備えた快適な空間を作るための重要な要素です。
以下に、お風呂の照明を選ぶ際の基本的なポイントをご紹介します。

明るさの重要性

お風呂では適度な明るさが必要で、特に鏡の前でのメイクやシェービングなど、細かい作業を行う場合には十分な明るさが求められます。
しかし、リラックスタイムには柔らかい照明が望ましいため、用途に応じて明るさを調節できる、調光機能のある照明を選ぶのがおすすめです。

色温度の選び方

照明の色温度は、空間の雰囲気に大きな影響を与えます。
一般的にお風呂では昼白色の照明が適しており、この色温度は自然光に近く、清潔感を感じさせます。
一方、リラックスした雰囲気を求める場合には温白色の照明が最適で、暖かみのある柔らかい空間になるでしょう。

防水性能の確認

お風呂は湿気が多く、水が飛び散る可能性があるため、防水性能の高い照明器具を選びましょう。
照明器具の防水性能は「IPコード」で確認でき、お風呂場では一般的にIP44以上の防水性能が推奨されています。
水しぶきや湿気から照明器具を保護し、安全に使用できます。

お風呂の照明の種類

お風呂で使用される照明は、主に下記の種類です。

天井照明

天井照明は、お風呂全体を均一に照らすための基本的な照明です。
ダウンライトやシーリングライトが一般的に使用され、調光機能付きの天井照明を選ぶとリラックスタイムには柔らかい光、作業時には明るい光を使い分けられます。

ミラーライト

ミラーライトは鏡周りを明るく照らす照明で、顔に影ができにくくなるため、メイクやシェービングがしやすくなります。
壁付けのブラケットライトや鏡に内蔵されたLEDライトが一般的で、左右対称に配置すると均一な明るさを確保できます。

間接照明

間接照明は空間に柔らかい光をもたらし、リラックスした雰囲気を作り出せます。
天井のコーブ照明やバスタブの下に設置するLEDテープライトが効果的です。
間接照明を使えば落ち着いた空間を演出でき、お風呂でのリラックスタイムをより快適に過ごせるでしょう。

フットライト

フットライトは、夜間の視認性を高めるために設置されることが多く、床面に設置すると夜中にお風呂に入る際の安全性が向上します。
柔らかい光のものを選ぶと、リラックスした雰囲気を損なわずに視認性を確保できます。

スポットライト

スポットライトは、特定のエリアを強調するための照明です。
例えば、シャワーエリアやバスタブ周りに設置すると、必要な場所を効果的に照らせます。
調光機能付きのスポットライトを選ぶと、用途に応じて明るさを調節できるため便利です。

照明選びの実践例

照明選びの基本と種類を押さえた上で、具体的な実践例をご紹介します。

小さなお風呂の場合

小さなお風呂では、スペースを有効活用するためにコンパクトな照明選びが重要です。
天井に埋め込むダウンライトや、鏡に内蔵されたLEDライトが適しており、壁面にブラケットライトを追加することで、スペースを圧迫せずに明るさを確保できます。

大きなお風呂の場合

大きなお風呂では、複数の照明を組み合わせると均一な明るさを確保できます。
天井照明に加えて、鏡周りやバスタブ周辺にタスク照明や間接照明を配置すれば、必要な場所を効果的に照らせます。
また、調光機能を利用すると、シーンに合わせた照明を楽しめるでしょう。

モダンなお風呂の場合

モダンなお風呂には、デザイン性の高い照明を取り入れるとスタイリッシュな雰囲気を演出できます。
例えば、ミニマルなデザインのペンダントライトや、フレームレスのLEDミラーライトが効果的です。
また、スマート照明を導入すると、スマートフォンや音声コントロールで照明を操作できます。

適切な照明で快適な空間を作り出そう

明るさや色温度、防水性能を考慮しながら、天井照明、ミラーライト、間接照明、フットライト、スポットライトなどをバランスよく配置することで、理想的なお風呂空間を実現できます。
ご自身のライフスタイルやお風呂のデザインや広さに合わせて、最適な照明を選んで下さいね!

2024-06-21

海外のお風呂でお湯が出なくなるのはなぜ? 理由と対策するポイント

海外では日本ほどお風呂の設備が充実していないところも多く、使用時にトラブルに見舞われることもしばしば。
そのなかでも頻発するのが、お湯が出なくなるという現象です。
シャワーから冷たい水しか出てこないのではとても体を洗ったり温めたりするわけにはいきません。
今回は、海外のお風呂でお湯が出なくなりやすい理由と、その対策についてご紹介します。

お湯が出なくなる主な原因は「お湯不足」

海外のお風呂を使っているとしばしば起こる「お湯が出なくなる」というトラブル。
設備の故障等が原因でお湯がまったく出なくなってしまう可能性ももちろんありますが、お湯が出ない理由として一番ポピュラーなのは「タンクにお湯が残っていない」というシンプルなものです。

日本では、蛇口から出てくる水を直接温め、お湯として使うことが多いですが、海外ではあらかじめお湯を大きなタンクに溜めておき、お風呂をはじめとしてお湯を使う際にはそこから消費するというスタイルがほとんど。
そのお湯を使い切ってしまえば、またある程度タンク内にお湯が溜まるまでシャワーからは水しか出なくなってしまうのです。
特にホテルやアパート、学校の寮といった集合住宅では、各部屋でお湯を使う時間帯が重なりがちになります。
少し出遅れてしまうとすでにタンク内のお湯がほとんど使い切られており、自分がシャワーを浴びるころには水しか出なくなっている……ということもしばしばなのです。

入浴が混み合う時間帯をなるべく避けるのがおすすめ

国によってお風呂に入る基本の時間帯は違いますが、アメリカやヨーロッパなどでは朝にシャワーを浴びる人がとても多いです。
日本では夜にお風呂に入り朝は軽く身支度して出掛けるという方も多いかと思いますが、欧米では人に会う前にシャワーを浴びる、というスタイルが一般的。
そのため、仕事や学校に出掛ける直前である朝にお湯の使用が集中することになります。

海外でも日本と同様に、夜にお風呂に入る場合にはお湯が足りなくなるといった事態は避けやすくなるでしょう。
もちろん海外であっても夜にシャワーや入浴をする人もいるので油断は禁物ですが、夜はお湯を使う時間が集中しないため、お湯が出なくなる事態も比較的に避けやすいのではないでしょうか。
海外で朝にシャワーを浴びたい場合には、少々早起きして混み合う時間帯を避けるのがおすすめです。早起きが苦手な人であっても、タンク内のたっぷりのお湯を使えることを考えれば早起きするメリットは十分あるといえるでしょう。

一度タンク内のお湯がなくなってしまうと、新しくお湯が溜まるまで使うことはできません。
そうなると、「お湯ができるまで待つ」ことしかできないので、のんびり待つだけの時間の余裕がないときにはなるべくシャワーが混み合う時間を避けることで対応しましょう。

ボイラーでトラブルが起こっていることも

タンクが空になるのではなく、お湯を沸かすために使われているボイラーで不具合が起こりお湯が出なくなってしまうこともあります。
単純に設備が故障しているケースもありますが、それよりも頻繁に起こるのは不慮の事態でボイラーの火が消えてしまっているケースです。
ボイラーの設置場所にもよりますが、ボイラー内で常に燃えているはずの火種が、強い風などが原因で完全に消えてしまうことがあります。

本来はこの小さな火は絶やさずにおくべきものです。
ボイラー内では、お湯を沸かすときには火の勢いを強くし、お湯が足りているときには弱くするという仕組みでお湯をつくっています。
お湯をつくるとき、その都度火をつけ直しているわけではないのです。
そのため、一度火が消えてしまうとお湯をつくろうとしても火を強くすることもできず、水は温められずにずっと冷たいままタンクに溜められていることになります。
そのタンク内の水を使用すれば、当然お湯ではなく冷たい水がシャワーから出てくる……というわけです。

ボイラーの故障ではないため、火をもう一度つけることができればまた問題なくお湯を沸かせるようになります。
とはいえお湯が温まるまでしばらく待つ必要があるため、すぐにお風呂に入ったりシャワーを浴びたりできない点には注意が必要です。

海外ならではの入浴スタイルを楽しんでみよう

日本では、基本的にはいつでも自由に、使いたい分だけお湯や水を使うことができます。
そのためシャワーもたっぷりと満足がいくまで浴びられますし、湯船にお湯をはってのんびりと入浴を楽しんでも問題ありません。
ですが海外の多くの国では、水やお湯が日本よりもずっと貴重なケースが多いです。

快適にお風呂を利用するためには、シャワーは短めに済ませる、混み合う時間帯を避けるなど、細かい部分で気配りすることが大切になります。
日本での入浴と比べると不便な部分も多々ありますが、海外生活ならではの習慣と考えればこれも日々の新鮮な楽しみになるかもしれません。
日頃は簡単なシャワーで済ませておき、たまにのんびりお風呂に入ったり温泉を訪ねたりしてリフレッシュするという暮らしも素敵です。
郷に入っては郷に従えということわざの通り、海外風の入浴スタイルを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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