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給湯器・井戸ポンプ・バスリフォームの
エキスパートカンパニー

アイエフテクノサービス株式会社は、ご家庭・企業でお使いの給湯器・井戸ポンプの販売・交換・設置工事・修理やバスリフォーム等に特化した水周りのエキスパートカンパニーです。
千葉県・茨城県を中心に、東京都、埼玉県、神奈川県、栃木県エリアにて、お客様のご希望・ご要望に添う形で、ご満足いただける高品質なサービスをご提供いたします。

Service アイエフテクノサービスが提供するサービス

給湯器 給湯器 Water Heater
  • お湯の出が悪い、お湯が出なくなった
  • お湯の温度が不安定
  • 追炊きができない、など

給湯器のトラブル・お悩みを迅速解決いたします!
給湯器の販売、給湯器新規取付、給湯器故障時の交換・修理対応、その他トラブル対応を、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で承っております。

バスリフォーム バスリフォーム Bath Reform
  • お風呂の浴槽がヒビ割れてきている
  • お風呂のタイルが割れてきた
  • 冬場はすぐにお湯が冷めてしまう、など

お風呂に関するトラブル・お悩み解決いたします!
システムバスへの交換をはじめ、ご要望に応じたバスリフォームを、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で迅速に行ないます。

給湯器 井戸ポンプ Well Pump
  • 井戸ポンプが回らない、回らなくなった
  • 漏電、水漏れした
  • 井戸ポンプから異音がする、など

井戸ポンプに関するトラブル・お悩み解決いたします!
井戸用ポンプの販売、故障時の交換・修理、新規井戸掘り工事、地下水
水質改善、その他対応を、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で迅速に行ないます。

Column 給湯器や井戸ポンプのお役立ち情報

910 Magazine

在宅介護も安心! 便利な入浴介助アイテムで快適なバスタイムを過ごそう

一日を過ごした後、ゆっくりと湯船に浸かって体を温め、疲れを癒すバスタイムは誰にとっても至福の時間ですよね。
そして、自宅で介助を受けながら入浴される方にとってもそれは同じです。しかし、スムーズに入浴ができないことでストレスや不安を感じることがあると、せっかくのお風呂も楽しめません。
また、介護しているご家族からしても、介助がなかなか上手くいかないと疲れて負担が大きくなってしまうので、こんなときはぜひ入浴介助をサポートしてくれる便利なアイテムを活用したいものです。

そこで今回は、入浴を介助する側・される側、どちらにとってもメリットや安心を感じられる便利アイテムをご紹介します。

入浴介助アイテムの選び方のポイント

「お風呂に入る際に不安を感じる」、「一人での入浴は難しい」という部分は共通していても、それぞれの体の状態は一人ひとり異なります。
したがって、お風呂で使う介助アイテムを選ぶ際には、そのときの体の状態に合わせたものを探すことが重要なポイントになります。

「どんな動作に不安を感じるのか」、「助けが必要なのは何をしようとするときなのか」など、ご本人とご家族でしっかり話し合い、必要なものを見極めるようにしましょう。

上記を踏まえた上で、次は「どのような動作が不安か」、「どのような場合に便利か」という観点から、おすすめの入浴介助アイテムをピックアップしてご紹介します。

浴槽をまたいで入浴するのが不安な場合

お湯に浸かるときには浴槽をまたいで中に入りますが、その際必ず片足立ちになってしまいます。
ただでさえ滑りやすいバスルームでの片足立ちは、たとえ一瞬でも転倒リスクが高い動きになってしまいますが、次のようなアイテムを活用すればヒヤッとすることも少なくなるでしょう。

バスボード

浴槽にお風呂の蓋のように乗せて使うタイプの介助アイテムです。
ボードの上に一旦腰掛けてからゆっくり浴槽内に入っていけるので、またいでの入浴よりもずっと安全性が高くなります。

浴槽内椅子

浴槽の中に置いて使うタイプの椅子です。浴槽が深いと、またぐ際の転倒リスクがさらに高くなりますが、この浴槽内椅子を置くことで浴槽の深さを気にせず入浴でき、リスクを軽減できます。
さらに、入浴中はそのまま椅子として腰掛けられるので、立ったり座ったりの動作も楽になります。
なお、浴槽内椅子は、「今はしっかりした介助は必要ないものの、浴槽をまたぐ・立ち座りなどの動作がだんだん不安になってきた」という方にもおすすめです。

バスリフト

バスボードと同じく、浴槽に設置して使うタイプのアイテムです。腰掛けるシート部分がそのまま昇降するため、リフトに座ったらそのまま高さを下げてお湯に浸かれます。
バスリフトの種類には手動や電動などのタイプがありますが、電動のものであっても特別な工事が必要ないものもあり、気軽に利用できるのはうれしいですね。

立ち座りの動作にサポートが欲しい場合

立ち座りの動作にサポートが欲しい場合
動作に不安がない方は普段あまり気にすることはありませんが、バスルームでは立ったり座ったりの動作を想像以上にたくさん繰り返しています。
また、体の状態によっては座った状態を安定して維持することがなかなか厳しいこともあります。そうなると、きちんと座らせたまま介助することが大変難しくなってしまいます。
このような場合は体の屈伸や体勢をサポートする次のようなアイテムが便利です。

シャワーチェア

シャワーを浴びる際に使うシャワーチェアは安定性が高い入浴介助のための椅子で、通常は洗い場に置いて使用します。
また種類も豊富ですが、立ち座りの動作をサポートするなら背もたれや肘掛けがあるタイプがおすすめです。しっかりした支えがあることで、座った姿勢の維持や立ち上がる動作が楽になります。

浴槽内手すり

浴槽の縁に取り付けて使う手すりです。支えにすることで立ったり座ったりの動作に安心感が出るほか、お風呂に浸かったままで座った姿勢を保つのが難しい方にもおすすめです。
入浴中にも手すりを掴んで支えにしておきたいという方は、内グリップがついているタイプを選ぶと、より使い勝手が良くなるでしょう。

入浴用介助ベルト

こちらはバスルームに設置して使うのではなく、介助を受ける方の腰や脚などに装着して使うタイプのアイテムです。
しっかり掴める持ち手のついたベルトがあれば、立ち上がりの動作や移動の際に介助を受ける方の体を支えるのがぐっと楽になります。

浴室までの移動の負担を軽減したい

介助を受ける方によっては、そもそもバスルームへ移動自体が大変だというケースもあります。しかし、移動に伴う心身の負担を最小限にしてくれるアイテムがあれば、介助する側もされる側にとっても入浴が面倒にならず、助かりますね。

シャワーキャリー

シャワーチェアと車椅子を組み合わせたような形のものをシャワーキャリーといい、お部屋で服を脱いでシャワーキャリーに座った後、バスルームへ移動すればそのままシャワーを浴びることができます。
バスルームまで車椅子で向かい、服を脱いでからシャワーチェアに乗り換える手間を省けるため、介助者の負担を大きく軽減できるでしょう。

簡易浴槽

バスルームまでの移動が難しい方には、お部屋で入浴できる簡易浴槽というアイテムもあります。楽な姿勢で入浴できる設計になっているので、浴槽が深すぎるなど自宅のお風呂の構造に不安がある場合にもおすすめです。
また、コンパクトに収納できるタイプなら使わないときも場所を取りません。

まとめ

入浴を介助する側・される側どちらにも便利な入浴介助アイテムをご紹介しました。
介助が必要な方の状態に合ったものを適切に使えば、お風呂の時間をより快適に過ごせますので、これから介助が始まろうとしている方や、体の動きに不安を感じ始めた方はこれを機にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

910 Magazine

冬は入浴事故が増加傾向に! 安全な入浴のための注意点

多くの日本人にとって浴室はリラックスまたはリフレッシュする場です。しかし、怪我や急病などの思わぬ事故が起こりやすい場所でもあり、家庭内事故が最も発生しやすいのもこの浴室なのです。
そこで今回は、入浴事故の事例と事故防止のポイントをご紹介します。
小さなお子さんがいるご家庭はもちろん、単身世帯の方やお友達と一緒に共同生活を送っている方もぜひ、今一度入浴事故についておさらいしてみましょう。

子どもから高齢者の方まで! 気を付けたい浴室での事故

一日の疲れを豊かなお湯で癒してくれる空間、それが日本人にとっての浴室ですが、残念なことに浴室は思わぬ事故が発生しやすい場所でもあります。

なぜならば、体に負担がかかる急激な寒暖差や大量の水の使用、洗剤や石鹸など滑りやすいアイテムが頻繁に使用されるなど、怪我や急病を誘発しやすい条件を揃えているからです。
そしてさらに、日本では浴槽に浸かるお風呂文化があるため他国と比べても浴室に滞在している時間が長く、滞在時間と比例して入浴事故が発生しやすくなっていると言えます。

それでは、日本の浴室では具体的にどのような事故が起こっているのでしょうか。

転倒から浴槽内での溺水など よくある入浴事故の事例

家庭内ではそのときの状況によってどのような場所であっても事故が起こり得ますが、「水・お湯・寒暖差」が揃う環境の浴室では特に次のような事故が発生しやすいことがわかっています。

転倒による怪我

水や洗剤、石鹸などで足元が滑りやすい浴室では転倒による怪我の事故が起こりやすくなります。
多くの場合は衣服を身に着けていない非常に無防備な状態で転倒するため、転倒時の状況によっては重度の打撲や骨折など重傷を負ってしまうこともあります。

ヒートショックによる心疾患や脳血管疾患の発症

気温が下がる冬の浴室で起こりがちなのがヒートショックによる心疾患や脳血管疾患です。ヒートショックとは、寒暖差によって血圧が急激に変動することで、心臓や脳の血管に負担をかけてしまうことをいいます。
このヒートショックは体力が落ちている高齢者の方に多く、場合によっては心筋梗塞や脳梗塞といった重篤な症状を引き起こすことがあるので注意が必要です。

浴室熱中症

高温多湿の浴室内に長時間滞在していると、頭痛やめまいといった症状が現れて熱中症になってしまうことがあります。体温の調節機能が衰えている高齢者の方は体温が上昇していることに気づかず、知らないうちに重篤な症状になる場合もあるため、長風呂は避けた方が良いでしょう。

溺水

比較的高い水位でお湯張りをする日本では浴槽内で溺れる事故が多く、特に子どもや高齢者のいるご家庭では注意が必要です。
なお、前述のヒートショックや浴室熱中症を起こした高齢者の方が水中で倒れ、そのまま溺れてしまったという事例が非常に多くなっています。

やけど

温度調節レバーを高温に設定したままシャワーやカランからお湯を出してしまい、やけどをしてしまうことがあります。
また、浴室内でアロマキャンドルを使用しているときにやけどをしてしまうことも多いようです。

入浴事故防止のためのポイント

入浴事故防止のためのポイント
入浴事故のなかには突発的に発生するものもあり、どれだけ対策を講じても防止するのが難しいこともあります。しかし、入浴事故が発生しやすいパターンを踏まえた上で、次の基本的な防止策を実施すれば大きな事故の防止につながることがあります。

滑りやすい状況を作らない

転倒防止のため、浴室の床や浴槽のヘリ、浴室椅子などについた洗剤や石鹸は常に水やお湯で洗い流しておきましょう。浴室から出る前に滑りやすくなっているところはないか、確認する習慣も身に着けたいものですね。
最近では滑りやすい入浴剤も販売されており、このようなタイプの製品を使用した後は浴槽内の洗い流しが必要です。
浴室掃除の際も洗剤で滑って転倒しないよう、十分注意してください。
高齢者の方がいらっしゃるご家庭であれば、転倒防止の手すりを取り付けるのも得策です。

寒暖差を最小限にする

浴室の内と外で寒暖差が大きくならないよう、特に冬の時期は入浴前に脱衣所や浴室を暖房等で温めておくことをおすすめします。特に入浴介助をしているご家族の方は積極的に行いましょう。高齢者に多いヒートショックや浴室熱中症の予防になります。
浴室に暖房機能がない場合は、入浴前にシャワーで熱めのお湯を出しておき、蒸気で温めておくのも手です。

子どもや高齢者が入浴する際は常に状況を把握する

お湯の扱い方や浴槽での過ごし方に慣れていない小さい子どもだけで入浴させないようにしましょう。
また、保護者と一緒に入浴する場合でも、子どもから目を離さないようにすることが大切です。シャンプー中などは一時的に子どもが視界から外れるため、注意が必要です。気になるようなら、子どもを先に入浴させてしまった方が楽かもしれません。
そして、高齢者の方が入浴する際は途中で声かけなどして状況を確認するようにしましょう。

急に熱いお湯が出ないように心がける

温度調節ハンドルを高温に設定したまま浴室を後にしないように注意しましょう。次に使う人がそのままお湯を出してやけどしてしまう可能性があります。

ペットがいる場合は浴槽にフタを

室内を自由に移動するペット(犬や猫など)を飼っている場合は浴槽に残ったお湯でペットが溺れないよう、入浴後はお湯を抜くか、浴槽にフタをしておきましょう。歩き始めたばかりの赤ちゃんがいる場合も同様です。

お風呂が恋しくなる冬到来前に安全策の見直しを!

入浴事故の事例と事故防止のポイントについてご紹介しました。
水資源と入浴設備に恵まれている日本は世界的に見ても水やお湯に触れる機会が多く、入浴を存分に楽しめる国だと言えるでしょう。しかしその分、浴室関連の事故に巻き込まれる可能性も高くなる点は否めません。
本格的に冬が到来すると、お風呂が一層恋しくなります。安全で楽しい入浴ができるよう、各自が状況に適した対策を心がけましょう。

炭酸水は簡単に作れる?! 人気上昇中の炭酸水メーカー 井戸ポンプ情報局

炭酸水は簡単に作れる?! 人気上昇中の炭酸水メーカー

近年注目の「炭酸水」は、健康や美容にも効果があるとして日頃の生活に取り入れているという方が年々増えています。 しかし、スーパーやコンビニなどで様々な炭酸水が販売されている一方、ペットボトルをまとめ買いすると持ち帰るのが大変だと感じることも。 そんな方にオススメなのが炭酸水を自宅で作る方法です。最近では炭酸水メーカーも登場し、より気軽に作れるということで人気上昇中のアイテムとなっています。 そこで今回は、自宅で炭酸水を作る方法やメリット、便利な炭酸水メーカーについてご紹介します。

炭酸水を自宅で作ってみよう!

炭酸水は、実は簡単に作ることができます。自宅で用意できるもので手軽に作れますので是非試してみてくださいね。

炭酸水を作るのに用意するもの

コップ一杯分の炭酸水を作るのに必要な材料は、水が250ml、クエン酸が小さじ1/2、重曹が小さじ1/2となります。 なお、クエン酸と重曹は必ず食品として使用できるもの選ぶよう注意が必要です。掃除用のものは使えませんので絶対に間違えのないようにしてください。

炭酸水の作り方と注意点

まずは、用意した水にクエン酸を入れてスプーンでよくかき混ぜます。次に重曹を入れると、すぐに泡立って炭酸水の完成です。 炭酸飲料用のペットボトルに詰め替えてしっかりと蓋を閉め、静かに軽く振ってから冷蔵庫に保管しましょう。ここで炭酸飲料用のものでないペットボトルを使用すると、圧に耐えられず変形する恐れがありますので注意してください。 また、自宅で炭酸水を作る際は、しっかり冷えた水を使うようにすると炭酸が抜けていく速さがゆるやかになります。 クエン酸を少し多めに混ぜるようにすると飲みやすい炭酸水が作れますが、重曹とともに多く入れすぎると塩が作られてしょっぱくなってしまうだけでなく、飲みすぎると塩分過多になってしまうため、ほどほどにしておきましょう。

人気の「炭酸水メーカー」を使用するメリット

人気の「炭酸水メーカー」を使用するメリット 炭酸水を自宅で簡単に作る方法についてご紹介しましたが、手作りのものは一度に少しずつしか作れず保存期間も短いのがデメリットです。 しかし、近年人気を集めている「炭酸水メーカー」を使用することでより気軽に作れるだけでなく様々なメリットが得られます。

ペットボトルを購入するよりもお得

スーパーやコンビニなどで販売されているペットボトルの炭酸水の場合は500mlあたりで約100円〜150円ほどかかりますが、炭酸水メーカーは初期費用こそかかるものの毎日使えば使うほどお得になります。 500mlで10〜20円以下ほどといわれていますので、日頃から炭酸水をよく飲んでいるという方にはペットボトルを定期的にまとめ買いするよりも炭酸水メーカーがオススメです。

新鮮な炭酸水がいつでも用意できる

炭酸水メーカーは、いつでも簡単に新鮮な炭酸水を作れる点が最大の魅力です。例えば、1日の終わりに晩酌を楽しもうという時に炭酸水が切れていても買いに出かける必要もなく、ホームパーティーや急な来客時にも活躍することでしょう。 さらに、炭酸水メーカーの中には炭酸の強さを自由に調節できるモデルが発売されていますので、お酒やジュースなど飲み物の種類や用途によって適したものが準備できます。

ゴミの量が減らせる

ペットボトルの炭酸水を定期的に購入していると、家のなかに空いた容器が溜まりゴミ出しが面倒なのも大きなデメリットですよね。 まとめ買いして重いケースを運んで冷蔵庫に入れるのも一苦労ですが、炭酸水メーカーであればグラスなどに注ぐだけなので、そういった手間が省けてゴミが減らせる点も大きな魅力といえるでしょう。

炭酸水メーカーを選ぶポイントは?

炭酸水メーカーは、主に次の2種類のタイプに分けられます。どちらも手軽に炭酸水が作れてメリットも多いアイテムですので、ライフスタイルに合ったものを使用するようにしましょう。

アウトドアにもオススメ! カートリッジ式

カートリッジ式は、炭酸水を作るたびにメーカーに使い捨てのカートリッジをセットして使用するタイプです。シリンダー式に比べてリーズナブルで持ち運びにも優れており、自宅だけでなくキャンプなどのアウトドアでも使いたいという方にオススメです。

炭酸の強さを調整できるモデルも! シリンダー式

シリンダー式は、ボンベ型のガスシリンダーをセットして炭酸水を作るサーバータイプです。こちらは炭酸の強さをお好みに調整できるモデルもあり、カートリッジ式に比べてランニングコストに優れている点が魅力です。 ただし、使い切ったガスシリンダーは業者回収となりゴミとして廃棄できないので注意が必要です。 そのほかにも、炭酸水メーカーを選ぶときにはお酒やジュースなどに炭酸ガスを注入できるモデルかどうか、炭酸水を保存しておく専用ボトルが作り置きに対応しているものか、炭酸の強さが調整できるかなど、様々なポイントをチェックして購入するようにしましょう。

番外編:炭酸水の意外な活用方法!

炭酸水は飲料水としてはもちろん、料理などにも活用できるだけでなく日常の様々なシーンで便利に使うことができます。

洗顔や入浴でも炭酸水が活用できる?!

炭酸水には皮脂や古い角質を洗い流してくれる作用があります。普段の洗顔に使っている水を炭酸水に置き換えてやさしく洗うだけでスッキリとした効果が得られますので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。 さらに、血行を促進させてくれる働きがあるといわれていますので、お風呂に1リットルほどの炭酸水を混ぜてみるのもオススメです。

面倒なお掃除にも炭酸水が大活躍

炭酸水は、料理後の厄介な油汚れや手垢がついた箇所などの掃除にも活用できます。実は炭酸水にはこのような汚れを浮かせる効果があり、スプレーボトルに詰め替えてサッと吹きかけて拭き取るだけで簡単に掃除できます。特に洗剤をあまり使いたくないという箇所の掃除には大活躍することでしょう。 このように、炭酸水には飲料水として以外にも様々な利用方法がありますので、お得に活用して日々の生活に役立てましょう。 また、そのほかの炭酸水の効果やオススメの飲み方については、井戸ポンプ情報局でも過去にご紹介しておりますので、そちらもご覧ください。(人気の炭酸水の効果とオススメの飲み方!)

まとめ

自宅で炭酸水を作る方法やメリット、便利な炭酸水メーカーについてご紹介しました。炭酸水メーカーを使えばペットボトルを定期的にまとめ買いせずとも気軽に作ることができますので、使用頻度や利用目的などに合わせて是非取り入れてみてはいかがでしょうか。
「井戸付き物件」に住む場合のメリットと注意点とは? 井戸ポンプ情報局

「井戸付き物件」に住む場合のメリットと注意点とは?

快適な我が家を求めて様々な不動産との「お見合い」を繰り返す物件探し。 その際は少々珍しい住宅に出会うことも少なくありません。たとえば、井戸付きの物件もその一つです。 なかには、「井戸水利用ってどうなんだろう?」と井戸水を利用する生活が想像できない方もいらっしゃることでしょう。 そこで今回は、「井戸付き物件」に住む場合のメリットと注意点、物件の探し方についてご紹介します。

賃貸のアパートやマンションにも! 意外に多い「井戸付き物件」

「井戸付き物件」とは言葉通り、住所敷地内に井戸がある物件のことをいいます。 日本の水道普及率は全国平均で98%であり、現在では昔ほど井戸を見る機会は多くありません。厚生労働省が発表している水道の基本統計「平成30年度 現在給水人口と水道普及率」によれば、東京と大阪の水道普及率は100%。首都圏であれば「井戸を見たことがない」という若年層の方がいてもおかしくありません。 しかし、100%以外の地域であれば井戸が生活の中のどこかで活用されていることもあり、井戸付き物件・井戸水利用の一軒家やマンション・アパートに出会う可能性は高くなります。 ただし、井戸付き物件・井戸水利用といってもその様態は一様ではなく、トイレやお風呂のみ井戸水を利用する場合のほか、台所でも使われることがあります。どちらにしても井戸水を活用する分、水道の使用量が減るため、水道代の節約になります。

水道代がお得に?! 井戸付き物件のメリット

水道しか使ったことがない方にとって、井戸水利用の物件を購入したり借りたりして居住することは少々勇気が必要なことかもしれません。しかし、井戸付き物件には次のようなメリットがあります。

水道代を節約できる

前述の通り、井戸付き物件では水道代をかなり節約できる可能性があります。特に水道代の高い地域での節約効果は大きく、今までの半分以下になることも。 「家庭菜園で水撒きをする」または「頻繁に洗車する」といった場合はもちろん、同居家族が多いため洗濯や入浴で大量の水を使う世帯の場合でも、井戸付き物件なら安心できますね。そして、下水道にも井戸水を利用する場合は下水道代も節約できます。

万が一の時にも安心! 防災井戸としての活用も

地震をはじめとする災害が発生した際は水道管の破裂による断水が懸念されますが、井戸の場合はこのようなことがないため、万が一のときでも水を確保できます。災害の程度によっては水道がすぐに復旧されないことも多く、「今後の万が一」を真剣に考える場合は井戸付きであることが好条件になるでしょう。

井戸付き物件の注意点は?

井戸付き物件には様々なメリットがある一方で、次のような注意点もありますので、物件を購入する場合には留意点としてしっかり認識しておくことが大切です。

井戸ポンプのメンテナンスと水質検査が必要

井戸水を生活用水として利用する場合は、電動または手押しのポンプが必要です。したがって、もし井戸付き物件を購入してオーナーになる場合はポンプの修理や点検などのメンテナンス費用がかかってしまいます。 もちろん、生活用水として使用するからには定期的な水質検査(年1回以上)が必要になり、費用も数万円にのぼることがあります。

電動ポンプは停電すると使えない

電動ポンプは電気を使って水を汲むため、停電時は井戸水を利用できません。そのため、井戸付き物件を購入するにしても借りるにしても、防災を重視している場合は手押しポンプも併設されているかどうかが重要なチェックポイントとなります。 電動ポンプのみの井戸付き物件を購入する場合は、後から手押しポンプを取り付けた方がいざという時に役立つでしょう。また、不動産投資物件として購入する場合でも、こうした配慮があった方が物件の価値向上につながります。

井戸付き物件を探してみよう!

井戸付き物件を探してみよう 以上の通り、井戸付き物件は水を使う機会が多い方におすすめの物件です。井戸付き物件は次の方法で探せますので、興味のある方は物件情報をチェックしてみましょう。

物件情報サイトで「井戸水」と検索する

物件情報サイトのフリーワード検索で「井戸水」と検索してみましょう。そうすると「トイレと風呂に井戸水利用」「トイレのみ井戸水利用」などの説明がある物件情報が出てきます。 なお、「井戸」のワードのみで検索すると、この単語が使われている町名などが検索結果に出てきてしまい、物件探しに時間がかかってしまうことがあります。

不動産仲介会社に直接出向いて尋ねる

インターネット検索でなかなか情報が見つからないときは、多種多様な物件情報が集まっている最寄りの不動産仲介会社に出向いて直接尋ねてみましょう。また、物件の住所にこだわらないようであれば、井戸が多い地域を中心に探すのも手です。千葉県や熊本県は井戸付き物件が多いことで知られています。

まとめ

「井戸付き物件」に住む場合のメリットと注意点、物件の探し方についてご紹介しました。 井戸を積極的に活用する場合は安全と利便性のため、ポンプのメンテナンスや定期的な水質検査は欠かせません。しかしこうした点をクリアできれば、地下水という自然の恵みならではのメリットを享受できます。 水道代を節約しつつ、自然に寄り添った生活を目指している方は住居選びの際にぜひ、井戸付き物件を検討してみてはいかがでしょうか。

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給湯器や井戸ポンプに関するよくある質問を一覧にしてまとめました。

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