Changes Life.

快適な暮らしは「水」から始まる。

給湯器・井戸ポンプ・バスリフォームの
エキスパートカンパニー

アイエフテクノサービス株式会社は、ご家庭・企業でお使いの給湯器・井戸ポンプの販売・交換・設置工事・修理やバスリフォーム等に特化した水周りのエキスパートカンパニーです。
千葉県・茨城県を中心に、東京都、埼玉県、神奈川県、栃木県エリアにて、お客様のご希望・ご要望に添う形で、ご満足いただける高品質なサービスをご提供いたします。

Service アイエフテクノサービスが提供するサービス

給湯器 給湯器 Water Heater
  • お湯の出が悪い、お湯が出なくなった
  • お湯の温度が不安定
  • 追炊きができない、など

給湯器のトラブル・お悩みを迅速解決いたします!
給湯器の販売、給湯器新規取付、給湯器故障時の交換・修理対応、その他トラブル対応を、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で承っております。

バスリフォーム バスリフォーム Bath Reform
  • お風呂の浴槽がヒビ割れてきている
  • お風呂のタイルが割れてきた
  • 冬場はすぐにお湯が冷めてしまう、など

お風呂に関するトラブル・お悩み解決いたします!
システムバスへの交換をはじめ、ご要望に応じたバスリフォームを、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で迅速に行ないます。

給湯器 井戸ポンプ Well Pump
  • 井戸ポンプが回らない、回らなくなった
  • 漏電、水漏れした
  • 井戸ポンプから異音がする、など

井戸ポンプに関するトラブル・お悩み解決いたします!
井戸用ポンプの販売、故障時の交換・修理、新規井戸掘り工事、地下水
水質改善、その他対応を、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で迅速に行ないます。

Column 給湯器や井戸ポンプのお役立ち情報

910 Magazine

お風呂で疲れを癒そう! 肩こりに効果的な入浴方法

長時間同じ姿勢を取り続けるデスクワークは、肩こりを招く行動の一つです。
特にパソコンやスマートフォンなどを使うデスクワークを長時間続けると、姿勢が固定されてしまうことはもちろん、肩こりの原因となる手・腕・目元の疲れがどんどん蓄積してしまいます。
近頃はリモートワークが進み、今まで以上にデスクワークの時間が増えているからこそ、その日のうちにお風呂で疲れを取って肩をほぐしたいもの。

そこで今回は、つらい肩こりの解消に役立つ入浴方法をご紹介します!

肩こりには肩まで浸かる全身浴がオススメ!

普段お風呂に入るとき、肩までしっかり浸かっているでしょうか?
首や肩周辺の血行不良による肩こりには、温めることが効果的です。湯船に座ると自然と肩が水面から出てしまうことも多いですが、肩こりが気になるときにはしっかり肩までお湯に浸かる全身浴になるように意識しましょう。

全身浴をする場合にはお湯の温度をぬるめに設定するのがオススメです。具体的には39度前後くらいのお湯に10分間ほど浸かるのがよいでしょう。
ただし、無理は禁物です。苦しくなったり、のぼせたりする場合はお湯の量を減らす、もしくはお風呂から出て体を休めましょう。

ストレッチはお風呂でしっかり温まった後が効果的

首や肩のストレッチは肩こり緩和に効果的ですが、筋肉が寒さやストレスで緊張し、こわばったままではその効果も半減してしまいます。
したがって、十分に体が温まっていない入浴直後より、お風呂でしっかり温まった後に大きく肩周りを動かすストレッチをするのがオススメです。この時に肩や首だけではなく、背中、腰、腕、脚のストレッチも同時に行うと、よりリラックスできるでしょう。

また、ストレッチをする部位によっては無理な体勢になることもあります。あくまでも「無理のない範囲」で行うようにしてください。
首を左右前後に伸ばしたり、足首を回したりするストレッチは浴槽内でも簡単にできるのでオススメです。
なお、ストレッチで全身の筋肉をほどよく温めると、睡眠の質を高めることにもつながります。

アロマ浴でリラックス効果をさらにアップ!

アロマ浴でリラックス効果をさらにアップ
入浴には高いリラックス効果がありますが、さらなる効果を狙うのであれば、お風呂にアロマテラピーを取り入れた「アロマ浴」も有効です。

アロマ浴はお湯に少量のエッセンシャルオイルを加えて香りを楽しんだり、オイルの成分を体に浸透させたりすることでリラックス効果を高めてくれます。
浴室という密閉された空間で行うため、オイルの成分を効率的に取り入れられるというメリットも。
方法もとても簡単で、レシピ通りの分量のエッセンシャルオイルを直接お風呂のお湯に入れて、よくかき混ぜるだけでアロマ浴が楽しめます。

そして、エッセンシャルオイルには様々な種類・特徴がありますが、肩こりへの効果が期待できるものを選べば、リラックスやリフレッシュ効果が高まるとともに、肩こり解消にも役立ちます。

肩こり解消にオススメのエッセンシャルオイル

肩こりにオススメのエッセンシャルオイルは主にマジョラム、レモングラス、ジンジャーの3種類で、次のような効能があるといわれています。

マジョラム

マジョラムは落ち着いていて温かみがある中、スパイシーなニュアンスもある香りのエッセンシャルオイルです。自律神経、血液の循環、体温、血圧、心拍などのバランスを整えてくれる働きがあるとされています。炎症や痛みを抑える効果もありますので、肩こり解消の効果にも期待できます。

レモングラス

レモングラスは名前の通り、レモンのような爽やかさとグリーンの香りが際立つエッセンシャルオイルです。鎮痛や血行促進の作用がある上、筋肉の働きを高める効能があるとされていますので、筋肉がこわばって血行不良になっている肩こりにも効果が期待できますね。

ジンジャー

ジンジャーはスパイシーでありながら、どこか甘みも感じられるしょうがの香りのエッセンシャルオイルです。こちらも血行促進や発汗作用があり、体の冷えや痛み、血行不良による肩こり等の症状を和らげる効果が期待できます。

今回ご紹介した3つのエッセンシャルオイルは、主に肩こりの原因である血行不良に効果のあるものですが、その他にも筋肉の緊張をほぐしてリラックスさせてくれるラベンダーやローズマリーなどのエッセンシャルオイルもオススメです。香りの好みに合わせて、組み合わせやバランスを変えて工夫してみるのも楽しそうですね。

まとめ

つらい肩こりの解消に役立つ入浴方法などについてご紹介しました。
保温と血行促進の効果がある入浴には、筋肉のこりやこわばりを緩和し、肩こりの症状を和らげてくれる効果が期待できますが、エッセンシャルオイルを入れるなど少し工夫するだけでその効果をさらに高めることができます。
毎日のデスクワークやIT機器の操作で疲れた体を、ぜひお風呂の時間を使ってより効率的に癒やしてみてはいかがでしょうか。

910 Magazine

団地ブーム再来で注目! バランス釜の使い方と注意点とは?

かつて一世を風靡した給湯システム「バランス釜」をご存知でしょうか?バランス釜は1960年代、首都圏で数多く建てられた団地で採用された給湯システムで、現在でも古い物件の浴室で見かけることがあります。
最近ではリノベーションされた団地が若い世代から人気を集めていることから、このバランス釜が注目され始めています。

そこで今回は、バランス釜の使い方と注意点について解説します。バランス釜がある物件への入居を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。

団地ブームで注目! かつて一世を風靡した「バランス釜」とは?

今でも築30年以上の古い物件の浴室などに設置されていることがあるバランス釜ですが、いつ頃誕生し、どのようにお湯を沸かすシステムなのでしょうか。

誕生は1965年、安全性の高い給湯システムとして普及

バランス釜とは、浴室の外の外気を燃焼させてお湯を沸かす風呂釜のことをいいます。
このバランス釜が登場する前は、浴室内の空気を燃焼させてお湯を沸かすCF釜と呼ばれる風呂釜が使用されていましたが、燃焼させた後の排気が浴室内に逆流して一酸化炭素中毒の事故を引き起こしてしまう危険性がありました。

一方、バランス釜はこのような危険性がなく、そして電気を利用しないので設置が簡単ということもあり、開発された1965年以降は団地をはじめとする集団住宅を中心に一般家庭へ幅広く普及していったのです。

バランス釜の特徴とメリット

バランス釜はシステム上、浴槽の隣に設置する必要があるため、その分どうしても浴槽が小さくなってしまいますが、追い焚きができたり、電気を使わないので停電時でもお湯が使えたりといったメリットがあります。
しかし時代を追うごとに、より安全で使い方が簡単な他の給湯システムが登場した結果、バランス釜が浴室に設置される機会は徐々に少なくなり、90年代以降に建てられた住宅ではほとんど見られなくなりました。

そのため、現在ではバランス釜を見たことがないという方も多くいらっしゃいますが、バランス釜かどうかの判断の仕方は簡単です。
古い建物などを訪れる機会があれば、コンパクトサイズの浴槽の隣に三つのダイヤルが付いた、長方形の箱のような設備があるかどうかを確認してみましょう。その箱のような設備がバランス釜です。

レトロで懐かしい?! バランス釜の使い方

現在は、多くの家庭の給湯システムが運転スイッチを押した後に蛇口をひねるだけでお湯が出せますが、バランス釜はそのようにはいきません。バランス釜を使ってお湯を出す場合は次のような手順を踏む必要があります。

ガスの元栓を開ける

最初にガスの元栓を開けます。バランス釜はガスを使用するため、元栓が開いていなければ着火できないので注意しましょう。ガスの元栓は釜の近くにあります。

ダイヤルを回して火をつける

次に、ダイヤルを回して釜に種火をつけます。「口火」と書いてある運転ダイヤルを見つけ、そのダイヤルを回しましょう。きちんと火がつけば、釜の横にある点火窓から火がついている様子が確認できます。釜の種類によっては正常に火がついたことを知らせるランプが点灯するものもあります。

さらにダイヤルを回してお湯を出す

火をつけたあとは、同じダイヤルを「給湯」または「給湯・シャワー」と書いてある部分まで回します。このとき、給湯かシャワーかを選ぶ出水レバーが「シャワー」になっていた場合は、シャワーからお湯が出るはずです。

好みの温度に調節する

最後に温度調節ダイヤルを回して好みの温度に調節しましょう。温度調節のダイヤルが最初から高温に設定してあると、おもわぬやけどをしてしまうことがありますので注意が必要です。バランス釜を使用する際は温度を常に確認しておきましょう。

ダイヤルとレバーを戻して止める

お湯の使用後は、種火をつける運転ダイヤルと出水レバーを「止」と書いてある位置に戻します。温度調節ダイヤルは次回お湯を沸かすときにやけどすることがないよう、低い温度に設定しておきましょう。

バランス釜の注意点を確認しよう

バランス釜の注意点を確認しよう
バランス釜はひと昔前の給湯システムではありますが、使い方に慣れてしまえば特に難しいことはありません。しかし、使い続ける場合は次のような注意点をしっかり覚えておく必要があります。

空焚きしないように注意する

バランス釜を使って追い焚きをする際は、必ず浴槽に十分なお湯が入っていることを確認してから行いましょう。浴槽内の二つの穴がお湯でふさがるくらいが水位の目安です。
バランス釜は、浴槽内のお湯を釜の中に取り入れて温めてから浴槽に戻していますが、釜に取り入れるお湯がない状態で火がついたままだと「空焚き」という状態になってしまい、火災の原因になることがあります。

着火しているか必ず確認する

バランス釜はガスの火を使って給湯するシステムです。そのため、火がついていないまま口火にダイヤルを合わせてしまうとガス漏れしてしまうので、着火しているかどうか必ず確認するようにしましょう。

使用後はガスの元栓を締めて、点検を怠らない

使用後はガスの元栓を締める習慣を身につけましょう。突然災害が発生した場合でも元栓が締まっていれば慌てずに済みます。
また、バランス釜の耐用年数は10年ほどなので、これを超える場合や不具合を発見した場合にはガス会社や業者に点検や交換をしてもらいましょう。もちろん、ガス会社による定期保安点検は必ず受けるようにしてください。

まとめ

バランス釜の使い方と注意点についてご紹介しました。
現在主流のガス給湯器と同様に、バランス釜にもそれぞれメリット・デメリットがあります。それらをしっかり認識した上であれば、どちらを使っても特段問題はありませんが、「使い方に慣れない」、「子どもでも簡単に使えるシステムがいい」といった場合にはガス給湯器に交換するという手段もあります。

適切な給湯システムの選び方がわからないときは、専門業者やガス会社のショールームなどに相談してみましょう。

汚れがびっしり?! 蛇口の裏を掃除しよう 井戸ポンプ情報局

汚れがびっしり?! 蛇口の裏を掃除しよう

キッチンや洗面所、お風呂など、汚れが溜まりやすい水回り。 家の中でも特に丁寧な掃除が必要な場所であり、使用直後に汚れや水滴をふき取るなどして、こまめな掃除を心がけている方も多いでしょう。しかし、シンクやレバーの汚れに気づくことはあっても、蛇口裏の汚れについては見落とされがちです。 そこで今回は、蛇口の裏に付着している汚れの正体と、掃除の仕方・頻度についてご紹介します。

蛇口裏の汚れの正体は黒カビや水垢!

蛇口裏の水が出る部分を吐水口といいますが、この吐水口は通常下向きになっているため汚れが見えにくく、掃除が行き届きにくい部分です。 しかし、吐水口は水回りの中でも特に汚れが溜まりやすいところでもあり、具体的には次のようなものが付着している場合があります。

黒っぽい汚れは黒カビ

吐水口にこびりついた黒っぽい汚れは黒カビである可能性があります。実は吐水口は常に水にさらされて湿気がある上、石鹸カスや人間の皮脂などが飛び跳ねた際に付着しやすく、カビが発生しやすい条件を揃えている部分であるのをご存知でしょうか。 この黒カビは、蛇口を大きくひねって大量の水を流すだけでは取り除きにくい頑固な汚れであり、こすり洗いが必要になります。

白っぽい汚れは水垢

吐水口の周りにある白いウロコ状の汚れは水垢です。水垢は水道の水に含まれているカルシウムやマグネシウムからできるもので、堆積して固まってしまうと少しこすっただけでは落ちない頑固な汚れになってしまいます。

薄いピンク色の汚れは酵母菌

薄いピンク色のヌルヌルした膜であれば、ロドトルラと呼ばれる酵母菌である可能性が高いでしょう。ロドトルラは皮脂や石鹸かすなどを餌に急速に繁殖する菌で、浴室にあるシャンプーボトルや風呂桶の裏で見かけることがあります。長期間放置すると落ちにくくなるので早めに除去することが大切です。

黒カビは放置するとアレルギー症状の原因にも

以上の通り、吐水口は汚れが溜まりやすい部分であり、定期的な掃除が必要です。普段あまり掃除をしていない場合には相当汚れが溜まっている可能性がありますが、この際勇気を出して確認してみましょう。 吐水口の掃除をせず放置しておくと見た目が悪くなるだけではなく、健康に悪影響を及ぼしてしまうこともあります。特に黒カビは体内に入ると喘息やアレルギー性鼻炎、さらには感染症を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

吐水口の掃除をしよう!

吐水口の掃除をしよう! 吐水口に付着したカビや水垢は、水を流し続けるだけでは除去できません。 吐水口は小さくて掃除しづらい部分ではありますが、小さめの歯ブラシとクエン酸を使えば効率よく、きれいに掃除することができます。

歯ブラシとクエン酸を用意する

まずは小さめの歯ブラシとクエン酸を用意しましょう。クエン酸には食用と工業用がありますが、掃除では工業用がオススメです。なかには掃除用との表記があるものもあり、スーパーマーケットやホームセンター、ドラッグストアなどで購入できます。

クエン酸水を作る

次に、洗剤の代わりに使用するクエン酸水を作ります。スプレーボトルに水を200mlほど入れ、その中に小スプーン1杯分のクエン酸を入れて溶かしましょう。

吐水口にクエン酸水を吹きかける

そして吐水口にクエン酸をたっぷり吹きかけたあと、1時間ほど置きます。部品の分解ができるものの場合は、分解してから部品と吐水口のどちらにも吹きかけましょう。固定されているものについては、キッチンペーパーにクエン酸水をたっぷり浸してから吐水口に巻き付けるのがオススメです。

歯ブラシで汚れをこすってから洗い流す

最後にクエン酸水で汚れが落ちやすくなっている状態で、歯ブラシによるこすり洗いを行います。こすり洗いが終わったら水でしっかり洗い流しましょう。なお、シャワーヘッドを掃除する場合はクエン酸水が入った風呂桶やバケツにシャワーヘッドごと入れて時間を置き、こすり洗いと洗い流しを行う方法もあります。

吐水口を掃除する際の注意点

吐水口の掃除は慣れてしまえば手際よく簡単に済ませられますが、一方で次のような点には注意が必要です。

クエン酸と塩素系漂白剤を絶対に混ぜない

クエン酸と塩素系漂白剤が混ざると有毒な塩素ガスが発生してしまい、状況によっては呼吸器障害など重篤な症状を引き起こすことがあります。そのため、クエン酸を使用している最中に塩素系漂白剤を使用することは絶対にやめましょう。 万が一混ぜてしまった場合は現場から離れて換気をし、肌に付いてしまったものは水で洗い流してください。そして、体調に不安があるときはすぐに最寄りの医療機関や日本中毒情報センター、地域の救急相談センターに連絡しましょう。

できる限りゴム手袋を使用する

クエン酸を素手で触ると手肌が荒れてしまう原因となることがあります。そのため、クエン酸で掃除をするときはできる限りゴム手袋を使いましょう。

クエン酸水や汚れが目に入らないように注意する

細かい部分を歯ブラシでこすっていると、つい力が入って汚れやクエン酸水の飛沫が飛び、目に入りそうになることがあります。目に入るとしみるので、飛沫が飛ばないように注意しながら掃除をしましょう。 万が一目に入ってしまった場合は、すぐに大量の水で洗い流して様子をみてください。それでも違和感が残るようであれば眼科の受診をオススメします。

まとめ

吐水口の汚れとお掃除方法についてご紹介しました。水道の水を使う際、吐水口は水が必ず触れる部分ですので、吐水口が汚れていればそこを通った水も汚れてしまうことになります。 いつでもきれいな水を使えるように、吐水口の掃除は定期的に行いましょう。1カ月に1、2回が理想的な頻度です。
井戸ポンプのトラブルの原因をチェックしよう 井戸ポンプ情報局

井戸ポンプのトラブルの原因をチェックしよう

井戸ポンプの設置を検討されている方にとって、気になるポイントの一つが故障などのトラブルです。 井戸ポンプは条件が良ければ10年以上使用できますが、状況によっては予定より早く故障してしまうことも。しかし、どのような原因で故障が起こりうるのか事前に把握しておけば、いざというときに慌てなくて済みます。 そこで今回は、井戸ポンプを長く使用するために一般的な故障の原因についてご紹介します。

よくある井戸ポンプの故障と考えられる原因

よくある井戸ポンプの故障の一つに、「水が出なくなる」ことが挙げられます。 主な原因はポンプの機器部分の故障以外に凍結など、季節が関係していることもあります。実はポンプで汲み上げる地下水の水位は一年中いつも同じとは限らず、季節で大きく変動しています。特に冬場は気温の低下によって、地下水が凍ることがあるのです。 また、「砂」が故障の原因となっている場合もあります。たとえば水の異物を取り除くストレーナーというろ過装置や砂こし器に砂づまりが起きていると、水が出なくなる、水量が少なくなる、水の勢いがなくなるといった症状が出てきます。そのほかにも、水を吸い上げるパイプに砂がつまることで、水が出なくなることもあります。 さらに「水が出なくなる」原因には、井戸ポンプが地下水を汲み上げている仕組みによるものがあります。井戸ポンプを動かすために必要な呼び水が減少していると、給水管を真空状態にすることができず水が出なくなるのです。呼び水を満タンにしているにもかかわらず水が出ない場合には、別の原因が考えられます。

井戸ポンプの機械部分に関するトラブル

井戸ポンプを長期間使用していれば、部品の経年劣化が起きて機械部分にトラブルが生じることもあります。 よくあるポンプの機械トラブルとしては「モーターが回らなくなる」ことが挙げられますが、これも部品の経年劣化が原因です。また、インペラーと呼ばれる箇所に砂がつまることで、モーターが回らなくなることがあります。 さらに、モーター音が異常なほど大きくなるのもトラブルのひとつです。原因として考えられるのは各部の磨耗ですが、最初はたいした問題ではないと考えていても、最終的には近所迷惑になるほどの大騒音になることもあります。 このほか、蛇口に関するトラブルも珍しくありません。蛇口を止めてもポンプの動作が停止しない場合、インペラーが摩耗している可能性があります。 インペラーは水圧に関係する部品ですので、トラブルが起きると水圧が上がらなくなり、井戸ポンプの動作が止まらなくなる恐れがあります。 そして、井戸ポンプの使用中に電源が落ちることもよくあるトラブルです。電流が既定値を越えて流れた場合はリセットボタンが働きますが、何度も既定値を超えて流れると電流が遮断されて使い物にならなくなる場合があるのです。そのほかにも、電源ケーブルのトラブルや絶縁不良があれば、電源が途中で落ちることがあります。

井戸ポンプのトラブルが増える時期は?

井戸ポンプのトラブルが増える時期は? 一般的に井戸ポンプのトラブルが増えるのは、設置後約10年〜20年程度といわれています。どんなに頑丈な井戸ポンプでも、長期間にわたって使い続ければ部品の経年劣化は起きるものです。 特にトラブルが起きやすいのはポンプの付け根部分です。付け根にあるシールテープが劣化すれば、隙間から空気が漏れ、結果的に真空ではなくなり水が出にくい状態になるのです。また、部品の劣化なら交換すれば直ることもあるでしょう。しかし、何度も部品交換をしても、井戸ポンプ本体まるごと交換しなければならない時期もいつかは訪れる可能性があります。

自分で修理できる? 原因によってはかなり困難なことも

井戸ポンプが故障したら自分で修理するという方もいらっしゃるかもしれません。特に普段からDIYをしている方なら、ちょっとした故障なら自分で修理できる部分もたくさんあります。 たとえば、浅井戸で配管はそのまま使用し、ポンプだけまるごと交換する程度の作業であれば、それほど難しい作業ではないでしょう。そのほかにも、ストレーナーに砂づまりが起きているなら掃除をすれば再び動作することもあります。 しかし、深井戸のジェット交換、水中ポンプや配管の交換まで自分だけで行うのはかなり注意しなければなりません。知識や技術はもちろん、修理のための工具も必要です。たとえ修理できたと思っても、いざ電源をつけたら、修理前となにも変わらなかったという結果もありえます。 また、簡単な部品の交換でも、強引に行えばよけいに壊れる危険性もあります。井戸ポンプの修理は事故につながるリスクも常に考えておかなければならないのです。

まとめ

井戸ポンプの一般的な故障の原因についてご紹介しました。 井戸ポンプは10年〜20年と使い続けるうちに、どうしても故障箇所が増えてしまうものです。故障の度合いによっては自分で修理/ケアすることが可能な場合もありますが、故障の原因が専門知識や技術が必要な場合もあります。 そのため、少しでも井戸ポンプの動作に異常を感じたときは、なるべく早めに井戸の工事業者に修理を依頼しましょう。

Topics アイエフテクノサービスからのお知らせ

サービスエリア
サービスエリア サービスエリア Service Area
サービスエリア Service Area

千葉県(全域)・茨城県(全域)を中心に、関東1都5県でサービス提供を行っております。

よくある質問
よくある質問 よくある質問 FAQ

給湯器や井戸ポンプに関するよくある質問を一覧にしてまとめました。

よくある質問 FAQ

Contact

ご質問・お見積もりのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

0120-048-222

365日迅速対応可能

TOP