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給湯器・井戸ポンプ・バスリフォームの
エキスパートカンパニー

アイエフテクノサービス株式会社は、ご家庭・企業でお使いの給湯器・井戸ポンプの販売・交換・設置工事・修理やバスリフォーム等に特化した水周りのエキスパートカンパニーです。
千葉県・茨城県を中心に、東京都、埼玉県、神奈川県、栃木県エリアにて、お客様のご希望・ご要望に添う形で、ご満足いただける高品質なサービスをご提供いたします。

Service アイエフテクノサービスが提供するサービス

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  • お湯の出が悪い、お湯が出なくなった
  • お湯の温度が不安定
  • 追炊きができない、など

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バスリフォーム バスリフォーム Bath Reform
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  • お風呂のタイルが割れてきた
  • 冬場はすぐにお湯が冷めてしまう、など

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給湯器 井戸ポンプ Well Pump
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  • 漏電、水漏れした
  • 井戸ポンプから異音がする、など

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Column 給湯器や井戸ポンプのお役立ち情報

910 Magazine

空気が乾燥する冬は毎日シャンプーしなくても大丈夫?

空気が乾燥している冬はお肌はもちろん、髪もパサつきやすくります。そのため、「夏のように毎日シャンプーしなくても良いのでは?」と考える方は多いものです。
また、気温がいつもより低いときは入浴すること自体億劫に感じてしまい、できればシャンプーも省きたいという気持ちになる場合もあるでしょう。

そこで今回は、冬のシャンプーの頻度や注意点、シャンプーできないときの対処法についてご紹介します。

冬は毎日シャンプーしなくて大丈夫?

冷えて乾燥した空気に長時間晒された髪は夏の時期のようなベタつきがとても少なく、パサついた感触がある場合も少なくありません。
そのため、「冬のシャンプーは2日~3日に1回程度の頻度が妥当かもしれない」と考えている方が非常に多くいらっしゃいます。

しかし、結論から言うと「冬であってもシャンプーは毎日した方が良い」ということになります。
なぜなら、頭皮は冬でも汗をかくので当然皮脂汚れはたまりますし、外出していれば大気中の汚れも髪に付着するからです。また、整髪料をつけている場合はやはり一日の終わりにシャンプーで落とさなければ髪の健康に良くありません。

さらに、実は冬は頭皮を乾燥から守ろうとする働きで通常より皮脂が多く分泌されています。
実際、「冬のシャンプーはなぜか泡立ちにくい」との声がありますが、分泌された皮脂の量が多いためにシャンプーが泡立ちにくくなっていることが原因です。
つまり、頭皮と髪は季節を問わず汚れるということがわかりますね。

とはいえ、皮脂の分泌量や汚れの付き方は年齢や生活習慣により異なるので、シャンプーの頻度はこれらを総合的に判断して、そのときの状況に合わせて行うのがベストです。
たとえば、皮脂分泌量が比較的少ない60代の女性で整髪料をつけていない場合は汚れもたまりにくいので、二日に一回のシャンプーでも問題ないといえるでしょう。
逆に皮脂の分泌量が多い20代であれば、一日中自宅にいたとしても毎日シャンプーした方が望ましい場合があります。

シャンプーの際はこんな点に気を付けよう

シャンプーは入浴の中でも手間のかかる作業です。シャンプー剤を泡立てて頭皮と髪を洗い、その後にリンスやトリートメント、ドライヤーのプロセスが入れば、それだけで疲れてしまうこともあるでしょう。「シャンプーを省けたらどれだけ楽か」と感じてしまうのも無理はありません。

しかし、頭皮は皮膚の中でも汚れがたまりやすい場所であり、汚れを放置すると臭いやフケ、毛のうねり、抜け毛、皮膚炎といった様々なトラブルを引き起こす可能性があります。
したがって、頭皮と髪を健やかに保つためにも可能な限りシャンプーを怠らないようにしましょう。そしてシャンプーの際は次のような点に留意してください。

シャンプーはしっかり洗い流す

髪を洗う際はシャンプー剤をしっかり洗い流しましょう。シャンプー剤が残ると毛穴が詰まる原因になります。
さらにリンスやコンディショナーを使用する場合は頭皮につかないように注意しましょう。リンスやコンディショナーは頭皮ではなく、髪のためのアイテムだからです。もし頭皮についてしまった場合はお湯でしっかり洗い流してください。

整髪料はしっかり落とす

最近の整髪料はセット力が高い分、落とすのに手間がかかることがあります。
頭皮に残った整髪料は毛穴を詰まらせて様々なヘアトラブルを引き起こす原因となるため、整髪料を使用した日はその日中にシャンプーでしっかり洗い流しましょう。
また、整髪料のつけ過ぎを防ぐためにも、メーカーが推奨する使用量を守ることが大切です。

熱すぎるお湯は使わない

熱いお湯は脱脂力が高く、シャンプーの際に使うと頭皮が乾燥してしまうことがあります。必要な潤いまで流れてしまわないよう、お湯の温度は36度~40度を目安に設定しましょう。

生活習慣を見直すことも大切!

頭部を健やかにする方法はシャンプーだけではありません。頭皮に必要な栄養を行き渡らせ、新陳代謝を促すために食事や規則正しい生活、ストレスケアなどの生活習慣の見直しも大切です。
生活リズムが不規則で、かつ、栄養バランスを欠いた食事が続いているような場合は生活習慣を見直してみましょう。

入浴しなくても大丈夫!シャンプーできないときの対処法

入浴しなくても大丈夫!シャンプーできないときの対処法
「疲れてしまってシャンプーするのがつらい」、「風邪をひいて入浴できない」といった場合には次のような方法で頭皮と髪をさっぱりさせることもできます。

ドライシャンプーのアイテムを使う

水を使わずに頭部を清潔にできるドライシャンプーの商品を活用しましょう。頭皮に洗浄液をスプレーしてタオルでふき取るものや、洗浄液を染み込ませたシートタイプのものなど種類がいくつかあるので、ドラッグストアやバラエティーショップでお好みのものを選んでみてはいかがでしょうか。

蒸しタオルで汚れをふき取る

蒸しタオルで頭皮と髪の汚れをふき取るのも効果的です。蒸しタオルは水に濡らしたタオルをしぼり、ラップに包んで50秒~60秒ほど温めるだけで簡単に作れるので、ドライシャンプーのアイテムが手元にないときはこちらの方法を試してみましょう。

まとめ

冬のシャンプーの頻度や注意点、シャンプーできないときの対処法についてご紹介しました。
健康のためには冬であっても髪も体も乾燥しない程度に洗浄して、清潔に保つことが大切です。健やかな髪で希望のスタイルを手に入れるためにも、適度な頻度のシャンプーを心がけるようにしましょう。

910 Magazine

温泉が「健康に良い」とされる理由とは?

古くから健康にいいとされている「温泉」。湯治や温泉療法といった言葉もある通り、温泉には昔から体調を整えたり、疲れを癒やしたりする効果があるとされ、多くの人々に親しまれてきました。
さほど意識していなくても、温泉旅行へ行くときには自然と「癒やし」や「疲労回復」を求めている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、温泉が健康に良いとされる理由や期待できる効能など、温泉に関する気になる知識をご紹介します。

温泉が健康に良い理由とは?

「温泉はからだに良い」ということ自体は、日本はもとより世界的にも広く知られていることですが、具体的には次のような理由から温泉は健康増進の効果があるとされています。

お湯の温熱作用や水圧・浮力による「ほぐし効果」

温泉が健康にいい理由の一つには、温かいお湯に浸かることによる温熱作用や、からだにかかる水圧、水の中にいることで感じる浮力などにより筋肉の緊張がほぐれるとされていることが挙げられます。

温泉の成分が皮膚から吸収される

温泉のお湯に含まれる成分が皮膚を通して体に吸収され、温泉成分が体の各機能に影響して体調を整えてくれる効果があります。

非日常の場所で過ごすリラックス効果

温泉という日常から離れた特別な場所でリラックスすることによる「総合的生体調整作用」という効果も期待できるといいます。
総合的生体調整作用というのは、温泉地で過ごしたり、温泉に入ったりすることで受ける刺激によって、日々の生活の中で乱れていた体内のホルモンバランスや自律神経が整う作用のことです。こちらの詳しいメカニズムについてはまだわかっていないことも多いようですが、長期間湯治をしている方を対象とした調査では、実際に湯治を続ける中でホルモンバランスが整っていくという結果も出ているのだそうです。

日頃多くのストレスにさらされている現代人にとって、温泉はさまざまな面から身体を癒やし、体調を整えてくれるものなのですね。

温泉の種類によって期待できる効果も変化

温泉の種類によって期待できる効果も変化

温泉の定義の中には、「定められた規定量以上の化学成分を含むもの」という項目がありますが、その成分の種類については明確な決まりはありません。したがって、「温泉」とひとくちに言ってもその成分はさまざまなのです。
温泉成分を皮膚から吸収することによって得られる効果は、当然のことながらそれぞれの温泉の成分によって変わります。日本各地にある主な温泉の成分や泉質は次の10種類に分類されているので、期待している効果が得られそうなお好みの温泉を探してみてくださいね。

1.単純温泉

「単純温泉」とは、お湯の中に含まれる化学成分が一定量以下の温泉を指します。温泉成分が薄い分、体に対する刺激が少なく、優しい温泉であるといえるでしょう。これなら刺激に弱いお子様や年配の方でも安心して入浴できますね。
単純温泉については含まれる成分の種類が決まっていないので効能もさまざまですが、主に自律神経を整え、不眠症やうつ状態、冷え症、末梢循環障害、軽度の高血圧などを改善する効果が期待できるといわれています。

2.塩化物泉

「塩化物泉」は塩分を多く含み、保温効果が高いという特徴があります。期待できる効果としては切り傷や冷え症、末梢循環障害、うつ状態、皮膚乾燥症などが挙げられます。

3.炭酸水素塩泉

「炭酸水素塩泉」はアルカリ性のお湯で、お肌の角質を柔らかくし、お肌をすべすべにしてくれる効果があります。適応症としては切り傷や冷え症、末梢循環障害、皮膚乾燥症などが挙げられます。

4.硫酸塩泉

「硫酸塩泉」は保温効果が高く、傷を早く治す効果が期待できるほか、冷え症やうつ状態、末梢循環障害等などにも効果があるといわれています。

5.二酸化炭素泉

「二酸化炭素泉」はお湯の温度はぬるめですが、保温効果は高いという特徴があります。他の温泉に比べて血管拡張の効果が高いので、血圧を下げる効果、冷え症などへの効果が期待できます。

6.含鉄泉

「含鉄泉」は鉄を多く含み、からだへの刺激が強い泉質である点が特徴です。なるべく鉄が酸化しないよう、源泉に近い温泉が良いとされており、疲労回復などの効果が期待できます。

7.酸性泉

肌にしみるような強い刺激のある「酸性泉」は、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、表皮化膿症など、慢性的な皮膚病の治療などに利用されています。

8.含よう素泉

「含よう素泉」とは、ヨウ素と呼ばれる栄養素を含む温泉です。入浴するだけでなく飲むことでも健康に良い効果が期待できる温泉で、コレステロールを下げる効果があるといいます。疲労回復にも効果的です。

9.硫黄泉

「硫黄泉」は名前の通り、硫化水素ガス特有の匂いが特徴的な温泉です。刺激が強めのお湯で血管の拡張作用があります。また、殺菌作用があることでも知られており、アトピー性皮膚炎や尋常性乾癬、慢性湿疹、表皮化膿症等にも効果が期待できます。

10.放射能泉

「放射能泉」はごく微量の放射能を含んでいる温泉で、ラジウム泉、ラドン温泉などの名前で呼ばれることもあります。微量の放射線を吸収することで細胞が刺激され、免疫力の向上や血流改善、疲労回復等の効果があるといわれています。

まとめ

温泉が健康に良いとされる理由や期待できる効能など、温泉に関する気になる知識をご紹介しました。
次回訪ねる温泉地を決める際は、立地や宿泊する旅館・ホテル等の雰囲気のほか、ご自身の体調と温泉の泉質も考慮してみてはいかがでしょうか?

節水アイテムを使って賢くお得に水を使おう! 井戸ポンプ情報局

節水アイテムを使って賢くお得に水を使おう!

水は私たちの生活に欠かせない天然資源であり、だからこそ大切に使って常に節水を心がけたいものです。 しかし、具体的にどのように節水すれば良いのか迷ってしまったり、それほど水を大量に使っているわけではないのにもかかわらず、水道料金の請求書を見て腑に落ちない思いをしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? そこで今回は、ご家庭で手軽に使用できる便利な節水アイテムをご紹介します。

「1人1日あたりの水道使用量」はどれくらい?

日本は諸外国と比べて降水量が多く、水資源が大変豊富な国です。また、高度な上下水道施設が全国的に整備されていることもあり、日本人は水を非常に多く使う傾向があります。 そのため、日本人が海外で生活する際、現地で「水を使い過ぎ」「無駄が多い」などと注意される事例も少なくありません。 それもそのはず、日本では1人1日あたりの水道使用量が約200~300リットルにも及ぶといわれています。1リットルのペットボトル数百本がずらりと並ぶ光景を想像してみると、いかに多くの水を使っているのかがよくわかるのではないでしょうか。 この「200~300リットル」は特別な事情がない場合、毎日必ず必要になる水の量ではありません。つまり、この数字は水の使い過ぎの結果なのです。 一方で、水は朝から夜まで様々な生活シーンで使用するため、どこから、どのように節水すれば良いのか迷うこともあるでしょう。 そこで、まずは水を使う場面を想定した上で、それぞれの水道使用量に合わせた節水対策をするのが得策です。 比較的水を多く使う場面として挙げられるのはやはりお風呂、トイレ、洗濯、炊事、洗面ですが、多くの場合は水の使用量もこの順番通りになります。 こうした点を理解した上で便利なアイテムを使いながら上手に節水できれば、水道料金を月1000円~2000円カットすることも不可能ではありません。

まずはお風呂とトイレの用途別節水アイテムを活用してみよう!

お風呂とトイレは、健康と清潔な住環境を維持するために不可欠な設備なので、ある程度多くの水を使うのは仕方がないでしょう。それでも、次のような浴室・トイレ向けの節水アイテムを取り入れれば大変効率的に節水でき、水道料金もある程度抑えられるようになります。

節水シャワーヘッド

栓を開けている限りお湯が出続けるシャワーには、節水シャワーヘッドの取り付けが効果的です。製品のなかには水の使用量を今までの半分近くにまで減らせるものもあるので、相当な節水効果が期待できますね。 また、取り付けも簡単にできる場合が多いので、「手軽に節水したい」という方にはおすすめです。 なお、節水シャワーヘッドは水を多く使用しない分、水圧が高くなるよう設計されているため、洗浄力は落ちないのでご安心を。

お風呂ブザー

お風呂ブザーは、浴槽のお湯がセットした水位になるとブザー音で教えてくれるアイテムです。自動お湯張り機能がない浴槽の場合はうっかりお湯をため過ぎてしまうことがありますが、お風呂ブザーはそういった事態を防いでくれるので、浴槽からお湯があふれ出て水を無駄にすることがありません。

お風呂保温器または保温シート

お風呂保温器は、お風呂のお湯が冷めないように保温してくれるアイテムです。これを利用すれば追い焚きする必要がなくなるため、節水効果が期待できます。 特に同居人数が多く、かつ帰宅・入浴時間にバラつきがあるご家庭では誰かが入浴する度に追い焚きせずに済むのでおすすめです。 保温形式には電気ヒーター式や保温効果の高い素材を電子レンジで温めるタイプなどいくつか種類があるので、お風呂の利用状況を総合的に考慮した上で選んでみてはいかがでしょうか。 なお、保温器以外では、浴槽の上にかぶせてお湯が冷めるのを防ぐ保温シートも節水アイテムとして優秀です。

トイレ用節水器

トイレ用節水器は、トイレのタンク内にある排水弁の上に乗せるタイプの節水アイテムです。 これを利用することで排水口(トイレ洗浄の水が流れる部分)が素早く閉じるので、トイレを流す際の水の無駄使いが減ります。

洗濯・炊事での節水対策も効果大!

お風呂やトイレのほか、洗濯や炊事・食器洗いの際にも相当量の水が使われているので、節水を徹底したい場合は洗濯・キッチン周りで次のような節水アイテムを使うのも手です。

お風呂ポンプ

お風呂ポンプは、お風呂の残り湯を洗濯機へ汲み上げてくれるアイテムです。浴槽にためられる水の量は200リットルほどですから、残り湯を洗濯に再利用すれば大きな節水効果が期待できます。 お風呂ポンプには手動タイプと電動タイプがありますが、手間をかけたくない場合は電動タイプがおすすめです。

台所用洗い桶

洗い桶にためた水に使用済み食器をつけておけば汚れが落ちやすくなり、結果的に節水につながります。食器のつけおきは簡単にできることなので、今まで節水対策をしたことがない方はここから始めてみるのも良いでしょう。

台所用節水シャワーヘッド

浴室の節水シャワーヘッドと同じく、台所用の節水シャワーヘッドも販売されています。取り付けも簡単なので、炊事の頻度が高いご家庭にはおすすめです。

節水型洗濯機・食洗器

食洗器(食器洗い乾燥機)は節水効果が高いことで知られています。台所に食洗器を設置するスペースがあれば、取り入れてみるのもよいでしょう。 また、洗濯頻度が高いご家庭であれば、洗濯機を節水機能が高いものに買い替えてみるのも良いですね。

水の無駄使い、こんな点にも気を付けよう!

水の無駄使い、こんな点にも気を付けよう 節水アイテムは多く出回っており、その多くは購入したその日から手軽に節水対策ができます。しかし、節水アイテムを利用するだけではなく、次に挙げる点についても留意しながら節水を心がけることが大切です。

水を出しっぱなしにしない

入浴や手洗い、歯みがきの際は水を出しっぱなしにしないようにしましょう。 洗顔や手洗いのときに1分間水を出しっぱなしにするだけでも約12リットルの水が無駄に使われてしまいます。(東京都水道局ホームページより)

トイレの大小レバーは使い分ける

トイレのレバーやボタンに「大小」の区分がある場合はトイレの使用状況に合わせてキチンと使い分けをしましょう。トイレは1回の流しで5~8リットルほどの水を使うため、こうした使い分けが節水につながるのです。 また、少ない水の量できれいに流せる節水型トイレも販売されているので、便器の買い替えやリフォームを検討している方はこのような節水型トイレを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

泡切れの良い洗剤・二度洗い不要の洗剤を使う

洗い流しに時間のかかる洗剤には多くの水が必要になります。最近では泡切れの良い洗剤や二度洗い不要の洗剤が多く出回っているので、節水対策の一環として使用するのもおすすめです。

まとめ

手軽に使用できる便利な節水アイテムについてご紹介しました。 水は人間の生命・生活の維持に欠かせない天然資源ですが、残念ながら有限です。水を後世に残して地球と人間が長く共存していくためにも、水の大切さを理解し、普段から節水に努めるようにしましょう。 今回ご紹介した節水アイテムの利用は「小さい一歩」のようにみえますが、積み重なれば水資源の確保・自然環境の保護に大きく貢献できるはずです。
エコキュートで井戸水は使える? 併用を検討する際に知っておきたい注意点 井戸ポンプ情報局

エコキュートで井戸水は使える? 併用を検討する際に知っておきたい注意点

電気代の安い夜間にお湯を作る「エコキュート」を光熱費削減の手段として導入する家庭が増えてきています。 そして、自宅に井戸がある場合は、エコキュートと井戸水を併用して光熱費と水道代を大幅にカットできる可能性についても考えてみたくなるのではないでしょうか? そこで今回は、エコキュートと井戸水の併用を検討している方のために、事前に知っておきたい注意点についてご紹介します。

井戸水とエコキュートの併用がおすすめされない理由とは?

「井戸ポンプとエコキュートを併用すれば光熱費も水道代も節約できる!」と、夜間の安い電力と実質無料で手に入る天然資源・井戸水を併用すれば大幅なコストカットになると思われがちですが、残念ながら井戸水とエコキュートの併用は難しい場合があります。

井戸水に含まれる成分がエコキュート故障の原因に

井戸水にはカルシウムをはじめとする水道水にはない成分が含まれているため、エコキュート内部にその成分が蓄積すると故障の原因になってしまう恐れがあります。人体にとってはなんら害のない成分であっても、エコキュートが長く安定して稼働し続けるのには適さないというわけです。 もちろん、井戸水によって含まれる成分は変わってきます。成分によっては水道水と同様に問題なく使用できるケースもあるでしょう。 とはいえ、エコキュートにとって、井戸水使用のリスクは決して小さくありません。このため、エコキュートの取扱説明書には「井戸水は使用不可」と明記されていることが多いのが現状なのです。

故障した場合は保証の対象外に

万が一、エコキュートの取扱説明書の注意書きを無視して井戸水を使用した場合は、耐用年数よりもはるか前に故障してしまう可能性がありますし、メーカー側の保証対象にもならない恐れがあります。エコキュート本体の価格相場は20万円~60万円ほどであり、決して安い製品ではありません。したがって、通常のエコキュートで無理に井戸水を使用するのはおすすめできません。

井戸水を使用するなら「井戸水対応型エコキュート」を! 申し込む際の注意点

井戸水使用を希望するなら「井戸水対応型エコキュート」を! 申し込む際の注意点 「エコキュートに井戸水の使用は適さない」というのが基本ではありますが、まったく策がないわけではありません。実はエコキュートには「井戸水対応型」のものがあり、これを設置すれば井戸水でも問題なく使用できるのです。 ただし、誰でも自由に購入・設置できるわけではなく、メーカー独自の水質検査を受け、「エコキュートの使用に適している」と認められなければなりません。エコキュートと井戸水を併用する場合は、通常のエコキュートを導入する場合と比べて、申し込みに関する手順が増えることを覚えておきましょう。 井戸水対応型エコキュートを設置すれば、井戸水でも問題なくコストをカットしながらお湯を使えるようになりますが、申し込む際は次のような注意点を留意しておく必要があります。

エコキュートの申し込みは水質検査の前に行う(ご自宅に井戸がある場合)

ご自宅に井戸がある場合は、水質検査の前にエコキュートの申し込みをしましょう。前述の通り、水質検査はメーカーが指定する方法で行う必要があるからです。また、水質検査のための費用は購入者側が負担するケースが一般的です。この調査で「エコキュートの使用に問題なし」と判断されれば、購入・設置が可能となります。

すべての井戸水に対応できるわけではない

井戸水対応型エコキュートの利用を前提として、これから井戸を設置する場合は「井戸水対応型エコキュートであっても、すべての井戸水に対応できるわけではない」という点を理解しておく必要があります。 また、井戸水対応型エコキュートを設置するためには、メーカー側の水質検査をクリアする必要がありますが、水質検査を受けられるのは井戸を設置してからとなります。つまり、せっかく井戸を設置しても検査の結果によってはエコキュートの設置が難しい場合があるということです。

井戸水対応型エコキュートは初期費用が高額

エコキュートと井戸水を併用できれば家庭内のランニングコスト削減効果は非常に高いのですが、水道水を使う場合と比較して初期費用は高額になりがちです。初期費用とランニングコストについてしっかりと比較検討し、状況に応じてベストな選択をしましょう。

井戸水対応型でもリスクがゼロではない

井戸水対応型エコキュートを設置したとしても、井戸水の成分による詰まりが生じるなどのリスクはゼロではありません。水熱交換器のスケール詰まりなどのトラブル対しては3年程度の保証(メーカー保証)がセットになっていることが多いので、何かあればメーカー側に対応を依頼しましょう。

メリットとデメリットをしっかり理解することが大切

エコキュートと井戸水の併用を検討している方のために、事前に知っておきたい注意点についてご紹介しました。 井戸水対応型エコキュートの種類は近年少しずつ増えてきていますが、一般向けのエコキュートと比較すると種類は少なく、また価格も高めに設定されているケースがほとんどです。 エコキュートと井戸水の併用によるコストカットは大変魅力的ですが、デメリットについてもしっかり理解した上で導入を検討しましょう。

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