知る・学ぶ

2019-05-30

給湯器が水漏れする原因と対処方法!

給湯器は毎日使用するご家庭が多いため、故障などのトラブルに遭遇しやすい一面もあります。その中でも、最も多いトラブルの一つが「水漏れ」です。
給湯器の水漏れは、そのまま放置していると大変危険ですので早めの対処が必要です。

今回は、給湯器が水漏れする原因や危険性、対処方法についてご紹介します。

給湯器が水漏れする原因

はじめに、給湯器が水漏れする主な原因を見ていきましょう。

給湯器内部の部品の劣化

給湯器を7〜10年ほど使い続けていると、内部の部品が次第に劣化していきます。特に「パッキン」と呼ばれるゴム製品は劣化すると破損しやすくなり、水漏れの原因となります。また、パッキンが破損していた場合はほかの箇所も既に劣化している可能性が高いため、本体ごと交換するケースが多くみられます。

整備不良

給湯器を取り付けてから間もない期間に水漏れした場合は、工事業者の作業ミスの可能性があります。通常このようなミスはあってはならないことですが、稀に給湯器の施工が甘く水漏れすることがあるそうです。
給湯器を設置して不具合が起こったときは、すぐに工事業者に連絡しましょう。

配管の凍結

冬場に最も多いのが配管の凍結による水漏れです。給湯器の中に溜まっている水が凍結して膨張し、配管を破裂させることがあります。
配管の凍結による水漏れは寒い地方で起こりやすいと思われがちですが、北国では凍結防止の対策がされている場合が多く、実はトラブルが起こりやすいのは関東地方などの比較的温かい地域です。

長期間使用していない

旅行などで給湯器を長期間使っていなかったときに水漏れが起こることがあります。放置することで給湯器内部の圧が高まってしまい、水抜き栓から水が排出されるためです。
しかし、この場合は一時的な水漏れであることがほとんどですので、一度お湯を出したあと様子を見て正常に使用できれば問題ありません。

また、点検時に水を抜くためや、寒い地方で凍結を防ぐために水抜き栓から一時的に水が出ている場合は故障ではありませんが、排水量が多く水が止まらないときは注意が必要です。

給湯器の水漏れの放置は危険?

給湯器の水漏れの放置は危険?
給湯器が何らかの原因によって水漏れしていたとき、よく正常に使えるからといってそのままにしているケースが見られますが、実は大変危険です。

給湯器が水漏れすると、内部でガスの不完全燃焼が起こることがあります。その場合は、安全装置が作動し給湯器が停止するようにできていますが油断は禁物です。
給湯器内部で不完全燃焼が起こると一酸化炭素が発生する恐れがあり、室内に充満して一酸化炭素中毒など身体に悪影響を及ぼす可能性がありますので注意が必要です。

そのほかにも、電気系統に水が入ってショートする原因になったり、マンションやアパートの場合は階下に水が流れる恐れがあります。給湯器が水漏れしていたときはすぐに対処することが大切です。

給湯器が水漏れしたらどうする?

それでは、給湯器が水漏れしていたときはどのようにして対処すればよいのでしょうか?

1.給湯器の運転を停止させる

給湯器の水漏れを発見したら、まずはすぐに運転を停止させましょう。停止方法は給湯器によって異なりますので、万が一に備えて事前に確認しておくとトラブルが起きたときに慌てずに対処できます。

2.水漏れがどこから発生しているか確認する

給湯器の運転を停止したあとは、水漏れがどこから発生しているか確認しましょう。水抜き栓から水が出ている場合は問題ないケースが多く、しばらくすると水漏れが止まり正常に使用できることがほとんどです。
一方で、水漏れが水抜き栓以外のところから発生していた場合は、給湯器内部が故障している可能性があります。

3.給水バルブを閉める

給湯器本体から大量の水が漏れていたり、配管の接続部から水が滲み出ているときは給湯器のコンセントを抜いて給水バルブを閉めましょう。
バルブを閉めると給湯器は使用できませんが、一酸化炭素の発生などのさらなるトラブルを未然に防ぐことができます。

4.専門業者に修理を依頼する

給湯器の運転を停止させ状況を確認したあとは、早めに専門業者に連絡して修理を依頼しましょう。
自分で給湯器を修理するという方もいらっしゃいますが、専門知識がない場合は水漏れを悪化させる可能性があるだけでなく、大きな事故に繋がる危険がありますので必ず業者に連絡してください。

まとめ

給湯器が水漏れする原因や対処方法についてご紹介しました。

水漏れが発生したときは、まずは給湯器の運転を停止させるなどの対応を冷静に行なうことがさらなるトラブルの防止に繋がります。
そして、給湯器の修理を自分で行なうのは危険ですので必ず専門の業者に依頼しましょう。

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2021-10-12

「壁」で浴室をおしゃれな空間にできるアクセントパネルとは?

「お風呂場は体を洗う場所だから清潔感が第一だけど、それだけじゃ何だか味気ない」――。
浴室は水場という特殊性ゆえ、空間演出にはどうしても限界がある場所です。
しかし、お部屋の壁色やカーテンを変えれば雰囲気が変わるのと同じように、浴室も壁を変えれば殺風景さがだいぶ和らぐと思いませんか?
そこで今回は、浴室の空間作りで大活躍する設備、「アクセントパネル」についてご紹介します。

「こだわってよかった!」との声続出! 浴室の「アクセントパネル」とは?

アクセントパネルとは、浴室の壁に使う化粧板のことをいいます。
「化粧」という言葉の通り、色や柄で装飾されており、メーカーやリフォーム会社によっては「バスパネル」「壁パネル」といった呼び方をすることもあります。
限りなく白に近いベージュ色の控えめなものから、シックな漆黒、高級感を演出できる大理石柄まで幅広いデザイン・色から選べるので、希望にあったものが見つかりやすいのが特徴です。

また、普段は浴室の雰囲気や空間づくりに興味がない方でも、カタログやショールームでサンプルを見た途端、色々と選びたくなる設備の一つ。
お部屋の模様替えには壁紙やカーテンなど「面」に変化を持たせると効果的なのと同じように、浴室もアクセントパネルで壁をアレンジすれば、想像以上に雰囲気がガラッと変化します。
実際、「壁にこだわってよかった!」との声は多く、アクセントパネルの満足度は非常に高いのです。

アクセントパネルの設置枚数に制限はある?

複数のデザインを検討しているうちに、「アクセントというからには1面しか設置できないの?」との疑問を持たれるかもしれません。
結論から言えば、アクセントパネルの設置枚数に制限はなく、お好みに合わせて自由に設置できます。
ただし、設置する数によって浴室の雰囲気は大きく変わります。

アクセントパネル1枚の場合

アクセントパネル1枚であれば今までの空間にちょっとしたニュアンスが加わる程度で、程よくおしゃれになります。
暗めの色を選択した場合は1枚であっても想像以上に印象が変わる場合があるので注意が必要です。

アクセントパネル4枚(全面)の場合

4枚、つまり浴室の壁すべて(全面)にアクセントパネルを設置した場合、浴室の雰囲気は非常に大きく変わります。
デザインによっては違う家のお風呂に入ってしまったかのような錯覚に陥るほど変化するかもしれません。
このような大きな変化は満足度の振れ幅が大きいので、アクセントパネルの全面設置は慎重に検討しましょう。

デザインは多種多様!どんなアクセントパネルが人気?

デザインや設置枚数によって浴室の雰囲気を小さくも、大きくも変えられるアクセントパネル。いざ、選ぶ段階になると選択肢の多さゆえ迷ってしまうこともあるでしょう。
次に挙げるものは数あるアクセントパネルのなかでも特に人気の色・柄なので、まずはここから好みに合いそうなものの見当をつけてみてはいかがでしょうか。

ライトブルー

ライトブルーは水回りを清潔に見せてくれる色であり、程よい差し色にもなる優秀なカラー。浴室を明るくしたい場合にもぴったりです。また、全面に設置しても問題ない色でしょう。
同じブルーでも、紺色に近い濃いブルーの場合は1面だけでも随分大人っぽい印象になります。

ピンク

温かみを感じさせるピンクも人気です。明るいピンクが多いので、浴室の明度を上げたい場合にオススメ。ライトブルーと同様に全面設置でも問題ありません。
しかし、浴室の構造や色のニュアンスによっては野暮ったさが出てしまうことも。

ブラック

1枚だけで落ち着き感と高級感が出せるのがブラックの特徴です。黒い大理石風の柄なら高級感はさらにアップ!
浴室の雰囲気をガラッと変えたい場合にはオススメですが、全面に設置すると浴室内が非常に暗くなってしまう点には注意が必要です。
また、水垢も目立ちやすいので、浴室をこまめに掃除できない場合には避けた方が良いでしょう。

木目調(ウッド調)

木の温もりで空間に落ち着きをもたらす木目調は、アクセントパネルの定番柄です。どんな浴室にも合う汎用性の高さがあるため集合住宅で採用されることも多く、「迷ったときはこれ!」という立ち位置のパネルと言えるでしょう。
明るい茶色から濃い焦茶色まで幅広く用意されていますが、濃い目であればあるほど大人っぽさや高級感が出る傾向にあります。

ストライプ柄

色の組み合わせにもよりますが、一般的にストライプは若々しさを出せる柄です。お子さんがいらっしゃるファミリー向け住宅にお住まいの場合にはオススメですが、浴室の構造や明るさによっては想定外のチープ感が出てしまう場合もあります。

アクセントパネル選びのポイント

アクセントパネル選びのポイント
壁を変えることによる空間への影響は以外にも大きく、うっかりすると想像していたイメージとまったく異なる雰囲気になってしまう可能性があるため、アクセントパネル選びの際は次のような点を留意しましょう。

浴室の明るさを考慮しながら選ぶ

浴室の照明の明るさ、窓からの陽の入り具合を考えながら選びましょう。
暗い浴室に暗い色のアクセントパネルを設置すると、さらに一層暗くなってしまいます。

暗い色のアクセントパネルは汚れが目立つ

前述の通り、暗い色のアクセントパネルは水垢が目立ちやすいため、汚れを目立たせたくない場合は明るめの色を選ぶと良いでしょう。

浴槽の色とのバランスを考える

浴槽に色がついている場合は浴槽の色とのバランスも考えてアクセントパネルを選びましょう。
色の組み合わせ方によってはどことなく違和感の漂う空間になってしまいます。

壁シートでDIYも可能!

アクセントパネルの設置または交換をリフォーム業者に依頼した場合、浴室の構造や状態によっては100万円近い工事費用がかかることがあります。
アクセントパネル自体は5万円~10万円程度ですが、ユニットバスにアクセントパネルを設置する場合は一度ユニットバス自体を解体しなければならない可能性があるからです。

しかし、そこまでの費用をかけられないときでも、浴室用の壁シート(アクセントフィルム、アクセントシート)を使えば簡単に浴室の模様替えができます。
1万円以下で手に入るものシートが多いので、DIYが好きな方は挑戦してみてはいかがでしょうか?

ただし、シートを貼る前は壁を掃除して汚れを落とし、しっかり乾かしましょう。
汚れや湿気が残ったままシートを貼り付けるとカビが生えて壁がダメージを受けてしまいます。
また、シートと床の間、隣り合わせになったシートの間などには防水用の充填剤(コーキング)を入れて隙間に水が入らないようにしてください。
こうすることでカビの発生を防げますし、シート自体も長持ちします。

まとめ

浴室の空間作りで大活躍する設備、「アクセントパネル」についてご紹介しました。
近々浴室をリフォームする予定の方はぜひ、アクセントパネル選びにこだわってみましょう。選び方次第では浴室がとってもおしゃれな癒しの空間になりますよ!

2021-09-21

おしゃれな「猫足バスタブ」のメリット・デメリットとは?

「あんな素敵なお風呂に入ってみたい」――。4つのかわいらしい「猫の足」に支えられた優雅な浴槽、猫足バスタブは今まで多くの洋画に登場し、憧れのバスタイムの象徴として絶大な人気を集めてきました。
現在でも、「自分の城を持つなら猫足バスタブ付き物件を!」と望む方は多いものの猫足バスタブ付き物件の数は少なく、実際の使い心地やメリット・デメリットを把握しにくいのが現状です。
そこで今回は、猫足バスタブのメリット・デメリット、猫足バスタブがある賃貸物件の探し方、自宅に猫足バスタブを設置する場合の注意点についてご紹介します。

おしゃれな猫足バスタブのメリットとは?

浴室にあるだけでその場がパッと華やぐ猫足バスタブ。洋画の入浴シーンを見て憧れた方も多いのではないでしょうか。
物件探しの際、「猫足バスタブがあればうれしい」と希望条件に入れている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、実際日常生活で使用するとなれば実用性の点でもしっかり検討し、メリットとデメリットを把握する必要があります。
それではまず、猫足バスタブのメリットとは一体何なのでしょうか。

美しい外観はやはりメリット 投資物件では付加価値になる場合も

やはり、見た目のメリットは無視できません。疲れていても、おしゃれな猫足バスタブがあれば億劫がらず、気分良く入浴できることもあるでしょう。
また、投資物件に猫足バスタブを設置すれば、浴室の内装にこだわる方に訴求できる付加価値になる場合もあります。

浴室の床を掃除しやすい

猫足バスタブはバスタブと床の間が空いているため、浴室の床を掃除しやすいというメリットがあります。
バスタブと床が密接するタイプの据え置き型バスタブの場合は、バスタブで隠れてしまった部分の床が非常に汚れやすくなりますが、猫足バスタブは猫足でバスタブが宙に浮いているため掃除しやすいのはもちろん、カビも生えにくく、床を清潔に保てます。

実用性に乏しい? 猫足バスタブのデメリット

おしゃれで掃除がしやすいこと。この2点が猫足バスタブのメリットですが、一方、デメリットは次のようなものが挙げられます。

お湯が冷めやすい

猫足バスタブにはエプロンがないため、お湯が冷めやすくなります。
ここでいうエプロンとは浴槽の側面を囲うカバーのことをいい、一般的なシステムバスの浴槽にはついています。

自動給湯器が使用できないことが多い

猫足バスタブは蛇口からお湯を注いで溜めるタイプのものがほとんど。ボタン1つで希望の温度のお湯が沸き、冷めればまたボタン1つで追い焚きできる自動給湯器に対応していないことが多い点には注意が必要です。

縁の位置が高く跨ぎづらい

猫足バスタブは猫足で底上げされているため縁の位置が高くなり、入浴の際は一般的なバスタブより跨ぎづらくなりがちです。
足が不自由な方や子どもが入浴する際は転倒する恐れもあるので、ユーザーフレンドリーとは言い難いでしょう。

排水方法によっては洗い場がなくなることも!

猫足バスタブの排水方法は二通りあります。一つは浴室の床に直接流し、もう一つは浴室の排水管とバスタブの排水口をつないで排水管へ直接排水する方法です。
後者の方法の場合、浴室の排水はすべてバスタブの排水口を通ることになるため、バスタブの外で体を洗えなくなります。
つまり、バスタブの外では水を使えず、もし外で使った場合は排水ができなくなるのです。

このほか、猫足バスタブ付きの浴室はデザイン性を重視した設計になっているため、ドアや一部の壁がガラス張りになっているパターンも多く、人によっては落ち着かない場合もあるでしょう。

以上から、猫足バスタブは小さいお子さんや高齢者の方が同居するファミリー層や、お湯にゆっくり浸かりたい方には不向きです。

簡単! 猫足タスタブ付きの賃貸物件の探し方

猫足タスタブ付きの賃貸物件の探し方
前述の通り、猫足バスタブは実用性の面でマイナス点が多いのは事実です。
しかし、それでもそのデメリットを理解し、受け入れる気持ちがあれば、早速次の方法で猫足バスタブ付きの賃貸物件を探してみましょう。

不動産情報サイトのフリーワード検索を活用しよう!

希望の物件を真剣に探すのであれば直接不動産仲介業者(いわゆる不動産屋さん)に問い合わせるのが確実ですが、その前にある程度物件情報を集めておきたい場合は不動産情報サイトを活用するのがおすすめです。
その際は検索設定で希望する場所を選択した後、フリーワード検索で「猫足」または「猫足バスタブ」と検索してみましょう。

デザイナーズまたはリノベーション物件専門サイトで探す

一般的な不動産情報サイトで見つからない場合は、デザイナーズまたはリノベーション物件専門サイトで探してみましょう。
このような物件はデザイン性を重視しているため、猫足バスタブ付きの物件に出会える可能性が高くなります。

実際の使い心地を確認したい場合は猫足バスタブのあるホテルへ!

猫足バスタブ付きの物件について調べた後、実際の使い心地を確認したい場合は猫足バスタブのあるホテルで体験してみましょう。
ホテル予約サイトや旅行予約サイトのフリーワード検索でも探せます。

自宅に猫足バスタブを設置する場合の注意点

住宅を新築または購入する際に自宅の浴室に猫足バスタブを置くことも可能です。
自宅を自由にカスタマイズできることは持家最大のメリット。長年猫足バスタブに憧れていた方にとっては最大のチャンスです。
ただし、その場合には次のような点に留意しておきましょう。

高額なリフォーム費用がかかる場合も!

猫足バスタブは非常に重い製品が多く、一般的なシステムバスの床では耐えられない可能性があります。床のひび割れを防ぐためにも、猫足バスタブを置くなら重量物に対応できるタイルやモルタルの床にしなければなりません。そうなると、浴室空間を自由に設計できる在来工法にする必要があります。
新築の場合は設計の時点で決められますが、すでにシステムバスが採用されている中古住宅や分譲マンションでは比較的大掛かりな工事になるため、高額なリフォーム費用がかかってしまうことがある点には注意しましょう。

排水方法は入念に検討する

デメリットの説明でも触れましたが、猫足バスタブの排水口と浴室の排水管を直接つなぐと、バスタブ内でしか水が使えなくなります。
単身者向けアパートやビジネスホテルのユニットバスを使用するときの状況を想像してみるとわかりやすいでしょう。
一般的なシステムバスのように洗い場のスペースが確保されなくなるため、バスタブ内で洗うことに慣れていない方は排水方法についてしっかり検討する必要があります。

まとめ

猫足バスタブのメリット・デメリット、猫足バスタブがある賃貸物件の探し方、自宅に猫足バスタブを設置する場合の注意点についてご紹介しました。
猫足バスタブは日本ほど頻繁に入浴することがなく、水を大量に使わないヨーロッパで流行した浴槽であるため、日本の入浴方法に慣れている場合は使いづらいと思うことが多いかもしれません。
猫足バスタブに憧れている方は、まずは猫足バスタブ付きのホテルで使用感を確かめてみてはいかがでしょうか?

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