知る・学ぶ

2022-08-17
2022-08-17

夏は給湯器のお湯が熱くなるのはなぜ? 自然な現象と故障を見分けるポイント

給湯器から設定温度以上の熱いお湯が出てくるとビックリしてしまいますよね。
故障してしまったのかと不安になる方も多いかと思いますが、実は高温のお湯が出る現象は夏の暑い時期にはしばしば起こるものです。
今回は給湯器から熱いお湯が出る現象について、故障が疑われるパターンとそうではないものの違いや見極めるポイントをご紹介します。

暑い季節に高温のお湯が出るのはなぜ?

気温が高くなる夏場は、適温のお湯のつもりでさわると、思いがけないお湯の熱さにびっくりすることがあります。
給湯器が故障したのかと心配になりますが、実はそうとも限りません。
給湯器から出るお湯が設定温度よりも高くなる原因は、水道水の温度がもともと高くなっているためです。

給湯器は、お湯側の水栓をひねることで内部に水が流れ込み、それを温めることでお湯を出すという仕組みになっています。
給湯器が水道水の温度を感知してその温度に応じて火力を強めたり弱めたりしているというわけではありません。
気温が高くなる日には、水道水の温度がそもそも高くなっています。

洗い物をするときなど、夏場は水がぬるく、冬場は冷たく感じる経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
夏場の特に暑い日は、給湯器で沸かす前から水がかなりの高温になっていることがあります。
それでも給湯器は水温を感知して火力を調整することができないので、普段通りに水を温めてしまいます。
その結果として、いつも通りの設定温度でお湯を出すと想定よりも高温になってしまうというわけです。

暑い季節に起こるその他の変化

暑い季節の給湯器には、お湯の温度が高くなること以外にもいくつかの変化が見られます。

まず、お湯の量が増えます。
夏場の温かい水道水はすぐにお湯になるため、水が冷えている冬場よりも多くのお湯を用意することができます。
そのため、気温が高くなる夏場は他の季節よりも水栓から出てくるお湯の量が増える傾向にあります。

たとえば夏場、水道水の温度が20℃ある場合には1分間に30リットルのお湯を用意することができます。
一方で水温が5℃しかない冬には、1分間に用意できるお湯の量は17.1リットルにまで落ち込んでしまうのです。

また、給湯器の炎マークがついたり消えたりする現象もしばしば見られます。
給湯器のリモコンは、給湯器の使用中には炎のようなマークが表示され、お湯を沸かして使っていることが分かるようになっています。

ですが夏場、お湯を使っている最中に給湯器のリモコンを見てみると、ときどき炎のマークが消えていることがあります。
これは「間欠燃焼」によるもので、お湯の適切な温度を保つために給湯器内部で燃料を燃焼させたり、止めたりしていることを示しています。
先ほど紹介した通り、夏の気温が高くなる時期には水道水の温度が高くなり、設定温度よりもさらに熱いお湯が出てしまう現象が起きやすくなります。

お湯を温めすぎることをできるだけ避けるために、燃焼を断続的に行い、ほどほどに水を温められるような機能がついているのです。
お湯を使っているのに炎のマークが消えているからといって、必ずしも給湯器が故障しているというわけではありません。

給湯器の故障が疑われるケース

給湯器の故障が疑われるケース
夏場に給湯器から熱いお湯が出る場合、他の季節ではあまり見られない現象が起こったからといって必ずしも故障しているというわけではないと、ご紹介してきました。
ですが、中には本当に給湯器が故障しているケースもあります。

故障が疑われるケースとしては、「給湯器を使っていると異音がする」、「給湯器のリモコンにエラーと表示されている」などが挙げられます。
そういった分かりやすい要素は見当たらないけれど心配な場合には、出すお湯の量を増やしてみるという方法で故障かどうかをチェックできます。

やり方はとても簡単で、ただ水栓を思いきり開き、たくさんのお湯を出してみるだけです。
沸かすお湯の量が多くなればそれだけ沸かすためのコストもかかるので、いくら水道水の温度が高くてもさすがに水温は設定温度程度に落ち着きます。

また、夜や早朝など、日が沈んでいて水道水の温度がある程度下がっている時間帯にお湯を出してみるのも有効なチェック方法です。
ただ地域や天候によっては夜でも暑いところもありますので、涼しいかどうかを確認してからチェックしてみてください。

先ほどご紹介したメカニズムでお湯が熱くなっているとすれば、この2種類の方法を試せばお湯の温度は適切な高さにまで下がるはずです。
出すお湯の量を増やしたり涼しい時間帯にお湯を出したりしてもなお、設定温度より熱いお湯が出るようであれば、故障が疑われます。
特に10年以上の長い間使用している給湯器は故障のリスクも高いので、業者に相談してみてください。

まとめ

今回は、夏場に給湯器から熱いお湯が出る現象についてご紹介しました。
故障していない給湯器でも普通に起こり得る現象ではありますが、中には給湯器の故障が原因となってしまっているケースもあります。
お湯の熱さが気になるときには、今回ご紹介したポイントをぜひ参考にしてください。

給湯器の故障・販売・交換で
お困りの方へ

給湯器のトラブル・お悩みを迅速解決いたします!
給湯器の販売、給湯器新規取付、給湯器故障時の交換、修理対応、その他トラブル対応を、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で承っております。

給湯器のサイトはこちら

お風呂のリフォームを
ご検討中の方へ

お風呂に関するトラブル・お悩み解決いたします!
システムバスへの交換をはじめ、ご要望に応じたバスリフォームを、千葉県・茨城県・東京都を中心に365日年中無休で迅速に行ないます。

お風呂リフォームのサイトはこちら

Recommend

給湯器・お風呂に関するおすすめ記事

2022-09-30

知っておきたい! 赤ちゃんの「沐浴」の準備と手順について

新生児をベビーバスで入浴させることを「沐浴」といいます。
生まれたばかりの赤ちゃんは、新陳代謝が活発で汗や皮脂が分泌されていますが、抵抗力が弱く皮膚はとてもデリケートです。
大人にとっては新しくてキレイなお風呂の水でも少なからず雑菌が残っているため、雑菌に対する抵抗力が高まる生後1ヶ月頃までは大人と一緒に入るのではなく、ベビーバスで一人で入浴させるようにします。
今回は、沐浴の準備や手順について詳しく解説します。

沐浴の頻度はどのくらい?

はじめに、沐浴はいつ、どのくらいの頻度で行えば良いのでしょうか?

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、汗をかいていないように見えても、たくさんの汗や皮脂が分泌されています。
肌を清潔に保つために、基本的には1日1回、汗をたくさんかく夏場は1日2~3回入れてあげても良いでしょう。夏場以外でもたくさん汗をかいたり、排泄物で汚れたりしたときは、お湯にさっと浸けてあげても良いです。

時間帯は、授乳後1時間以内、空腹時、深夜に入浴することはなるべく避け、毎日同じ時間に入浴させるのが理想的です。
毎日同じ時間にするのは赤ちゃんの生活リズムができ、1日のスケジュールが立てやすくなるためです。

また、慣れないうちは一人でお風呂に入れるのは難しいので、なるべく他の家族の協力が得られる時間帯にお風呂に入れることをおすすめします。

沐浴するのに最適な場所について

沐浴を行う場所は、赤ちゃんが寒くなく、ご自身が動きやすく負担の少ない場所であればどこでもかまいません。
お風呂場や洗面台、キッチンのシンクなどは、お湯を用意したり排水したりするのがとても簡単な場所です。

冬場は浴室が寒いことも多いので、エアコンのあるリビングで入浴させる人も多いですし、ベビーバスの下に防水シートを引いて、テーブルの上で赤ちゃんを入浴させることもできます。

室温は20~25℃が良く、調節する際はエアコンや扇風機の風が直接赤ちゃんに当たらないようにしましょう。
また、ベビーバスを落下や転倒の危険性がある場所に置かないように注意して下さい。

沐浴に必要なもの

ベビーバス

ベビーバスはゆったりとした大型タイプ、硬い素材でできた浴槽タイプ、キッチンや洗面台にセットできるタイプ、空気を入れて膨らませるタイプなどがあり、形は横型、円筒型、折りたたみ型などが存在します。
浴槽の底に排水栓があればお湯を直接捨てられるので、自身の負担も軽減されます。サイズや形は、赤ちゃんを入れる場所で使いやすいものを選びましょう。

洗面器

洗面器はガーゼハンカチをお湯で湿らせたり、湯冷ましの準備したりするのに使います。
持ち手のある小さめのサイズは片手で持ちやすいのでおすすめです。

湯温計

お湯の温度を調節することが意外と難しいので、湯温計があると便利です。

沐浴布(もくよくふ)

赤ちゃんの体が隠れるくらいの大きさのガーゼやタオルで、赤ちゃんは裸で何も持っていないと怖がって泣いてしまうことがあります。
この沐浴布を体にかぶせたり、手に持ったりしてあげると、赤ちゃんの不安を和らげ、体を温めることができます。

ベビー用石けん・シャンプー

石けんやシャンプーは、添加物が少なく食品由来成分を含まない低刺激の石けんを使いましょう。
泡タイプの石けんは、手で泡立てる必要がなく赤ちゃんを支えながら使えるので便利です。
液体や固形石鹸は、直接体につけずよく泡立ててから使用するようにしましょう。

ガーゼ

赤ちゃんの体についた石けんを洗い流し、目や顔を拭いたり、水分を拭き取ったりするのに使用します。

バスタオル

バスタオルはご家庭にあるもので問題なく、普通のバスタオルを半分に折って使ってください。

お風呂上がりのタオル

赤ちゃんを寝かせたまま、四角いタオルで体を拭くのに必要です。

お風呂上がりのスキンケアグッズ

細かい部分の水分を取るための綿棒と、赤ちゃんの肌に合った保湿用の化粧水やオイルを用意しておきましょう。

沐浴前準備のポイント

沐浴は赤ちゃんが冷えないように手早く行うことが大切です。
しっかりと準備をし、段取りや流れがわかっていれば、焦らずに沐浴をすることができます。

まず、沐浴の前に赤ちゃんの着替えを用意します。
肌着やベビー服、おむつ、バスタオルをお風呂上りに使う順番に下から順番に重ねて広げておきます。

赤ちゃんに使うお湯の適温は38℃くらいで、水温計を使って温度を調節してください。
湯量はベビーバスの1/2~2/3程度が目安ですが、もし赤ちゃんを支えられるかどうか不安な場合は、赤ちゃんが浮かないように少なめの湯量で使用しましょう。

必要なものを用意し、お湯が適温になったら、赤ちゃんを沐浴させる作業に入ります。
赤ちゃんは、のぼせやすく湯冷めもしやすいため、お湯につかる時間は約5分、着替えを含めると10分までが目安です。

沐浴の手順

では、赤ちゃんのお風呂の入れ方と手順について詳しく解説していきます。

1.赤ちゃんをお湯の中に入れる

沐浴布をかけ、赤ちゃんの頭とおしりを支えながら足からゆっくりお湯につけます。
裸になったりお湯につかったりするのが怖くて泣いてしまう赤ちゃんもいますが、そんな時は沐浴布を持たせたり、包んだりしてあげると恐怖心が和らぎます。
足元からやさしく湯船に入れますが、利き手を使う方が洗いやすいので、利き手ではないほうの手で首を支えるのがおすすめです。
お湯が耳に入らないように、首を支えている方の手で赤ちゃんの耳をやさしく覆ってあげましょう。

2.目を拭く

まず、お湯で湿らせたガーゼハンカチを指に巻きつけ、目やにをやさしく、しっかりと落とします。
ガーゼを洗うか、別の面を使うかしながら、片目ずつ拭きましょう。

3.顔周りを拭く

次に、額、鼻、あご、口のまわり、耳の後ろをやさしく丁寧に拭きます。細かい部分は、ガーゼを指に巻きつけて行うと汚れが落ちやすくなります。
赤ちゃんがお風呂に慣れてきたら、泡立てた石けんでやさしく顔を洗って下さい。

4.頭を洗う

頭全体をお湯で濡らしてから、泡をつけ、指の腹でやさしく頭皮を洗います。
ゴシゴシこすらず、手のひらで赤ちゃんの頭皮を軽く包み込み、洗い終えたらお湯ですすいで石けんを落とし、水分を拭き取ってください。

5.体を洗う

体を洗う部分から沐浴布をとり、仰向けの状態で、首、腕、わきの下、おなか、手のひら、足を洗います。
石けんをつけた手で円を描くようにさすり、皮膚が重なっている部分(首まわり、わきの下、ひじ、足の付け根、ひざの裏など)は特に丁寧に洗いましょう。

6.背中とおしりを洗う

赤ちゃんを仰向けにし、手のひらで赤ちゃんの胸を支え、背中全体と首の後ろからおしり、足先まで洗います。
汚れやすいお尻は、特に念入りに洗ってあげて下さい。

7.お湯ですすぐ

全身を洗った後は、お湯の中ですすぎます。赤ちゃんをお湯に浸けて少し温めてから、洗面器やシャワーですすぎます。
時間がかかると赤ちゃんが疲れてしまうので、手早く段取りをしてあげましょう。

8.お湯から上がる

最後に、赤ちゃんの体をお湯に浸けてリラックスさせ、頭と腰を支えてそっと持ち上げてお湯の中から出します。
用意していたバスタオルの上に赤ちゃんを下ろし、全身を包み、強くこすらず、優しく押さえるようにして水分を拭き取ります。
前述した皮膚が重なっている部分は水分が残りやすく、かぶれの原因になるのでより丁寧に拭き取りましょう。
鼻や耳の水は綿棒で取りますが、奥まで入れず表面の水分を軽く取り除く程度にして下さい。

9.入浴後のケア

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、入浴後は乾燥を防ぐためにベビー用スキンオイルやローションなどの保湿剤で保湿をしましょう。
また、湯冷めしないようにケア用品はあらかじめ用意しておくことも忘れずにいて下さい。

沐浴は家族みんなにとって大切な時間

沐浴は家族みんなにとって大切な時間
赤ちゃんは一般的には新生児期を過ぎ、1ヶ月健診を終えるころには大人と一緒にお風呂に入ることができるようになります。
最初は準備や手順に戸惑って不安かもしれませんが、沐浴ができる期間は1ヶ月と短いので、ぜひ親子のスキンシップやリラクゼーションのための時間として楽しんでくださいね!

2022-09-16

毎日の家事をもっと楽に! お風呂掃除にオススメの便利グッズ

からだを洗う場所ということもあり汚れやすい上、常に濡れていて湿度が高く、水垢やカビなどが発生しやすいお風呂。なるべくきれいな状態に保っておきたいものですが、毎日こまめに掃除をするのは大変ですよね。
そこで、日々のお掃除やお手入れの負担を減らすためにオススメなのが、便利なお風呂掃除グッズです。
今回は、日頃の家事負担を軽減してくれる掃除グッズをご紹介します。

お風呂掃除に便利なグッズを選ぶポイント

お風呂掃除をするには、スポンジやブラシ、洗剤などのアイテムが必要になります。
これらの基本のアイテムも、選び方を知っていると使いやすいもの・高い洗浄効果が期待できるものをチョイスできて掃除がさらに楽になるはず。
まずはどんなポイントに注目して選べばいいかを見ていきましょう。

スポンジ

スポンジにはさまざまな種類があるため、用途に合わせて適したものを選ぶだけで掃除の負担がぐっと軽減されます。
毎日の簡単な掃除でさっと軽い汚れを落とす際にはやわらかいスポンジ、しっかりお掃除したいときには研磨剤入りのスポンジやしっかり磨ける柄付きのスポンジがオススメです。

掃除用ブラシ

凹凸のある箇所や汚れが頑固なときに役立つのがお風呂掃除用のブラシです。
こちらもスポンジと同様に用途によって使い分けるとお掃除の効率がぐっと上がります!
持ち手の短いハンディタイプと立ったまま使える長柄タイプに分かれる他、電動でブラシが動いて汚れを落としてくれるもの、水だけで汚れを落とせるものなどさまざまなタイプがあり、それぞれにメリット・デメリットも異なるので、用途に合うものを選ぶようにしましょう。

洗剤

お風呂掃除には欠かせない洗剤。
効率よく汚れを落とすのであれば、汚れの反対の性質を持つ洗剤がオススメです。
つまり、酸性の汚れにはアルカリ性、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤が効果的ということです。
毎日の簡単なお掃除には、どちらの種類の汚れにもある程度の効果が期待できる中性洗剤がよいでしょう。

オススメのお風呂掃除グッズ

スポンジやブラシ、洗剤といった基本のアイテムの他にも、お風呂掃除を楽にしてくれるアイテムはたくさんあります。
今回はその中でも簡単に使えるものをピックアップしてご紹介します!

水切りワイパー

窓を掃除する際によく使われる水切りワイパー。
スクイジーとも呼ばれる水切りワイパーは、お風呂では鏡を掃除するのにぴったりなアイテムです。
鏡につきやすい汚れは水垢です。
きれいに洗い流していても、水滴がついた状態からそのまま乾燥させるだけで白いうろこ状の水垢汚れの原因となってしまうのです。
この水垢汚れを防ぐためには、掃除の最後やお風呂を使った後など、鏡についている水分をしっかり拭き取ることが大切です。
毎日の入浴後に水切りワイパーを使って水分を落としておくと水垢の予防につながり、お掃除も楽になります!

お風呂のふた用のブラシ

お風呂のふたも、汚れが溜まりやすいもののひとつです。
普通のスポンジで洗ってもいいのですが、溝のあるタイプのふただときれいに洗い上げるのも大変ですよね。
そこでオススメなのが、お風呂のふたを掃除するのに特化したタイプのブラシです。
ブラシの毛が風呂ふたの溝を洗うのに適した形になっているので、スポンジでこすっただけでは落としきれない箇所の汚れもしっかりかき出してくれます。
作業が簡単になるだけでなく、お風呂掃除の大幅な時間短縮にもつながるアイテムです。

天井用のブラシ

目の高さより下の箇所の汚れには気が付きやすいですが、その反対に案外見落としがちなのが天井の汚れです。
湿気がこもる浴室の天井は、実はカビが発生しやすい場所のひとつでもあります。
天井まで届くタイプのブラシがあれば、天井の掃除も簡単です!

防カビ剤

カビが発生するのを予防してくれる防カビ剤は、定期的に使用するのがオススメです。
お風呂の汚れの中でも特に頑固なものになる黒カビですが、発生する前から予防できていれば日頃のお手入れやお掃除も簡単になります。
くん煙剤タイプのものを使用すれば、手の届きにくい天井や細かな隙間などのカビもしっかり予防できます!

酸素系の漂白剤

黒カビやぬめりなどの頑固な汚れには、酸素系の漂白剤を使ったつけ置き洗いが有効です。
使い方はとても簡単。残り湯が溜まったままの浴槽に規定量の酸素系漂白剤を入れ、洗面器やお風呂の椅子、浴槽のふた、その他汚れの目立つ小物類を入れて数時間放置した後、浮いた汚れを洗い流すだけでオーケーです。
残り湯をそのまま使える経済的なところもうれしいポイントです。

温度は40度から50度のお湯でつけ置きするようにしましょう。
これくらいの温度のお湯でつけ置きすると、もっとも酸素系漂白剤の効果が発揮されるのです。
残り湯がぬるくなってしまっているときには追い焚きするなどして、お湯を温めてから使いましょう。

便利なアイテムを使ってお風呂掃除を簡単に

便利なアイテムを使ってお風呂掃除を簡単に
からだを洗う場所だからこそ、きれいな状態を保っておきたいお風呂場。
汚れが溜まりやすい分お掃除の大変さに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
お風呂掃除が苦手な方、大変だからこそつい後回しにしてしまうという方は、ぜひ今回ご紹介したアイテムを活用してみてください!

Category

給湯器・お風呂に関するおすすめ記事

知る・学ぶ

今まで知らなかった給湯器にやお風呂に関する豆知識やタメになる情報をご紹介しています。

健康・生活

給湯器とお風呂の使い方で、健康や生活に役に立つ情報をご紹介しています。

ECO・節約

お得に給湯器やお風呂を使う方法や、エコになる情報をご紹介しています。

TOP