知る・学ぶ

2021-07-15
2021-07-15

お風呂の中でも見落としがち! 浴槽カバーのお掃除方法

浴槽の側面にあるカバー部分は「エプロン」とも呼ばれます。この浴槽のエプロン部分のお手入れについて、今までしたことがないという方も多いのではないでしょうか?
普段からお風呂のお掃除はきちんとしていても、浴槽カバーを外した内部については、掃除するどころか外して見てみたこともない方もいらっしゃるかもしれません。
当然ながら普段お風呂に入るときに取り外して確認するような場所ではないので、汚れが溜まっていることにそもそも気が付きにくく、知らずに放置してしまうことが多いのです。

お風呂は、日々家族みんながからだをきれいに洗う場所。目には見えないところであっても、やっぱり清潔な状態を保っていたいですよね。
そこで今回は、お風呂の浴槽カバー内部のお掃除方法についてご紹介していきます。

浴槽の「エプロン」とは?

浴槽のエプロンとは、浴槽の側面に取り付けられているカバーを指します。
パッと見ただけではわかりにくいかもしれませんが、実は浴槽のお湯を張る部分はカバーで覆われているのです。

このカバーがあるおかげで、浴槽に張ったお湯が冷めにくくなるという効果があります。
さらに浴槽がむき出しになっている状態と比べて、きれいなカバーを取り付けることで見た目もよくなります。

浴槽カバーは実は汚れの溜まりやすい場所

普段わざわざ取り外して中を確かめることはないので気がつきにくいのですが、実は浴槽カバーの内部は汚れが溜まりやすい場所でもあります。
浴槽とカバーとの間にある隙間からお風呂を使用したときに流れるお湯が入り込み、カバー内部で温度や湿度が高くなりカビが繁殖しやすい環境にしてしまうのです。

また、入浴中に流れるお湯には、せっけんのカスや皮脂汚れなどが混ざっているため、カビにとっては温度・湿度に加えて栄養もたっぷりの完璧な状況が完成してしまいます。
さらにお掃除の頻度が少ないことで、汚れもカビもどんどん増えていってしまう浴槽カバーの内側では、こうした悪循環が起こりやすいのです。

自力で浴槽カバー内部を掃除してみよう

自力で浴槽カバー内部を掃除してみよう
浴槽カバー内部のお掃除は、普通のお風呂掃除と比べると確かに手間がかかってしまいます。
ですが、自力ではできないレベルの作業というわけではないので、ゆっくり時間の取れる休日など、時間を見つけてぜひ取り組んでみてください。
ここでは浴槽カバー内部のお掃除に必要なアイテムや、作業の手順について見ていきましょう。

カバー内部のお掃除のために用意するもの

浴槽カバー内部ではカビが繁殖していることが多いため、あらかじめ浴室用洗剤に加えてカビ取り剤も用意しておきましょう。
こういった強力な洗剤類を素手で扱うと肌荒れの原因にもなるので、ゴム手袋を着用してください。
また、カビが大量発生している場合胞子を吸い込んでしまう可能性もあるので、マスクをしてお掃除に臨むのも大切なポイントです。

汚れをこすって洗うツールとしては、広い面積の箇所はスポンジ、細かい部分はブラシというように使い分けると効率的です。お掃除の仕上げに水分を拭き取るため、雑巾も用意しましょう。

カバー内部を掃除する際の流れ

作業をはじめる前に、まずはしっかり換気することからスタートします。カビの胞子が飛び散りやすいので、普段のお掃除以上に換気が重要です。
窓がある場合は全開にして、窓のない浴室であれば換気扇を回しながら浴室や脱衣所のドア、近くの部屋の窓を開けて換気を行いましょう。

換気ができたら、いよいよ浴槽カバーを外します。
一般的な浴槽カバーは、下部に手を差し込み、上に持ち上げながらずらすような形で簡単に外せます。取扱説明書等に方法が記載されているはずですので、そちらもチェックしながら外してみましょう。
無事に外すことができたら、あとはきれいに洗うだけです。

カビが気になる部分にはカビ取り剤、その他の部分は浴室用洗剤を使って洗っていきます。洗剤を吹きつけた後ラップを貼り付けてパックをし、30分ほど放置してから洗うと比較的落ちやすくなります。
汚れが頑固でなかなか落ちない場合には、ぜひ試してみてください。
掃除した後には、水で丁寧に洗い流すのも大切なポイントです。洗剤や汚れを流しきれていないと、それもまたカビや水垢の原因となります。

きれいに流し終わったら、一旦浴槽カバーは置いておいて、浴槽本体のお掃除に移りましょう。
浴槽周辺に溜まっている髪の毛やほこりなどの細かいゴミを取り除いたら、あとは先ほどと同じような手順で、浴室用洗剤とカビ取り剤を使い分けながら洗っていきます。

最後に洗剤の泡や汚れをきれいにシャワーで流したら、浴槽カバーを元のように取り付けましょう。カバー上部を浴槽に取り付け、次に下部を押し込むようにして取り付けます。
隙間やずれをはじめ、取り外す前と比べて違いはないかどうかしっかり確認して、無事に取り付けられたらお掃除は完了です。

手に負えないときには業者を頼るのもオススメ!

お風呂の浴槽カバー内部のお掃除方法についてご紹介しました。
汚れが溜まりやすい場所ではあるものの、一方で視認しにくく、今まで掃除したことがないという方も多い浴槽カバーの内部。
本来は1年に2回ほどの定期的なお掃除が必要な箇所ですが、汚れの程度によってはもはや自分の手には負えないと感じる方もいらっしゃるかと思います。
また、浴槽カバーの取り外し・取り付け作業を行う自信がないというケースもあるでしょう。そういった場合は無理せず、専門の業者にお掃除を依頼することもオススメですよ。

これまで浴槽カバーをお掃除したことがなかったという方も、ぜひこれを機に汚れが溜まっていないかチェックしてみてくださいね!

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2022-09-30

知っておきたい! 赤ちゃんの「沐浴」の準備と手順について

新生児をベビーバスで入浴させることを「沐浴」といいます。
生まれたばかりの赤ちゃんは、新陳代謝が活発で汗や皮脂が分泌されていますが、抵抗力が弱く皮膚はとてもデリケートです。
大人にとっては新しくてキレイなお風呂の水でも少なからず雑菌が残っているため、雑菌に対する抵抗力が高まる生後1ヶ月頃までは大人と一緒に入るのではなく、ベビーバスで一人で入浴させるようにします。
今回は、沐浴の準備や手順について詳しく解説します。

沐浴の頻度はどのくらい?

はじめに、沐浴はいつ、どのくらいの頻度で行えば良いのでしょうか?

赤ちゃんは新陳代謝が活発で、汗をかいていないように見えても、たくさんの汗や皮脂が分泌されています。
肌を清潔に保つために、基本的には1日1回、汗をたくさんかく夏場は1日2~3回入れてあげても良いでしょう。夏場以外でもたくさん汗をかいたり、排泄物で汚れたりしたときは、お湯にさっと浸けてあげても良いです。

時間帯は、授乳後1時間以内、空腹時、深夜に入浴することはなるべく避け、毎日同じ時間に入浴させるのが理想的です。
毎日同じ時間にするのは赤ちゃんの生活リズムができ、1日のスケジュールが立てやすくなるためです。

また、慣れないうちは一人でお風呂に入れるのは難しいので、なるべく他の家族の協力が得られる時間帯にお風呂に入れることをおすすめします。

沐浴するのに最適な場所について

沐浴を行う場所は、赤ちゃんが寒くなく、ご自身が動きやすく負担の少ない場所であればどこでもかまいません。
お風呂場や洗面台、キッチンのシンクなどは、お湯を用意したり排水したりするのがとても簡単な場所です。

冬場は浴室が寒いことも多いので、エアコンのあるリビングで入浴させる人も多いですし、ベビーバスの下に防水シートを引いて、テーブルの上で赤ちゃんを入浴させることもできます。

室温は20~25℃が良く、調節する際はエアコンや扇風機の風が直接赤ちゃんに当たらないようにしましょう。
また、ベビーバスを落下や転倒の危険性がある場所に置かないように注意して下さい。

沐浴に必要なもの

ベビーバス

ベビーバスはゆったりとした大型タイプ、硬い素材でできた浴槽タイプ、キッチンや洗面台にセットできるタイプ、空気を入れて膨らませるタイプなどがあり、形は横型、円筒型、折りたたみ型などが存在します。
浴槽の底に排水栓があればお湯を直接捨てられるので、自身の負担も軽減されます。サイズや形は、赤ちゃんを入れる場所で使いやすいものを選びましょう。

洗面器

洗面器はガーゼハンカチをお湯で湿らせたり、湯冷ましの準備したりするのに使います。
持ち手のある小さめのサイズは片手で持ちやすいのでおすすめです。

湯温計

お湯の温度を調節することが意外と難しいので、湯温計があると便利です。

沐浴布(もくよくふ)

赤ちゃんの体が隠れるくらいの大きさのガーゼやタオルで、赤ちゃんは裸で何も持っていないと怖がって泣いてしまうことがあります。
この沐浴布を体にかぶせたり、手に持ったりしてあげると、赤ちゃんの不安を和らげ、体を温めることができます。

ベビー用石けん・シャンプー

石けんやシャンプーは、添加物が少なく食品由来成分を含まない低刺激の石けんを使いましょう。
泡タイプの石けんは、手で泡立てる必要がなく赤ちゃんを支えながら使えるので便利です。
液体や固形石鹸は、直接体につけずよく泡立ててから使用するようにしましょう。

ガーゼ

赤ちゃんの体についた石けんを洗い流し、目や顔を拭いたり、水分を拭き取ったりするのに使用します。

バスタオル

バスタオルはご家庭にあるもので問題なく、普通のバスタオルを半分に折って使ってください。

お風呂上がりのタオル

赤ちゃんを寝かせたまま、四角いタオルで体を拭くのに必要です。

お風呂上がりのスキンケアグッズ

細かい部分の水分を取るための綿棒と、赤ちゃんの肌に合った保湿用の化粧水やオイルを用意しておきましょう。

沐浴前準備のポイント

沐浴は赤ちゃんが冷えないように手早く行うことが大切です。
しっかりと準備をし、段取りや流れがわかっていれば、焦らずに沐浴をすることができます。

まず、沐浴の前に赤ちゃんの着替えを用意します。
肌着やベビー服、おむつ、バスタオルをお風呂上りに使う順番に下から順番に重ねて広げておきます。

赤ちゃんに使うお湯の適温は38℃くらいで、水温計を使って温度を調節してください。
湯量はベビーバスの1/2~2/3程度が目安ですが、もし赤ちゃんを支えられるかどうか不安な場合は、赤ちゃんが浮かないように少なめの湯量で使用しましょう。

必要なものを用意し、お湯が適温になったら、赤ちゃんを沐浴させる作業に入ります。
赤ちゃんは、のぼせやすく湯冷めもしやすいため、お湯につかる時間は約5分、着替えを含めると10分までが目安です。

沐浴の手順

では、赤ちゃんのお風呂の入れ方と手順について詳しく解説していきます。

1.赤ちゃんをお湯の中に入れる

沐浴布をかけ、赤ちゃんの頭とおしりを支えながら足からゆっくりお湯につけます。
裸になったりお湯につかったりするのが怖くて泣いてしまう赤ちゃんもいますが、そんな時は沐浴布を持たせたり、包んだりしてあげると恐怖心が和らぎます。
足元からやさしく湯船に入れますが、利き手を使う方が洗いやすいので、利き手ではないほうの手で首を支えるのがおすすめです。
お湯が耳に入らないように、首を支えている方の手で赤ちゃんの耳をやさしく覆ってあげましょう。

2.目を拭く

まず、お湯で湿らせたガーゼハンカチを指に巻きつけ、目やにをやさしく、しっかりと落とします。
ガーゼを洗うか、別の面を使うかしながら、片目ずつ拭きましょう。

3.顔周りを拭く

次に、額、鼻、あご、口のまわり、耳の後ろをやさしく丁寧に拭きます。細かい部分は、ガーゼを指に巻きつけて行うと汚れが落ちやすくなります。
赤ちゃんがお風呂に慣れてきたら、泡立てた石けんでやさしく顔を洗って下さい。

4.頭を洗う

頭全体をお湯で濡らしてから、泡をつけ、指の腹でやさしく頭皮を洗います。
ゴシゴシこすらず、手のひらで赤ちゃんの頭皮を軽く包み込み、洗い終えたらお湯ですすいで石けんを落とし、水分を拭き取ってください。

5.体を洗う

体を洗う部分から沐浴布をとり、仰向けの状態で、首、腕、わきの下、おなか、手のひら、足を洗います。
石けんをつけた手で円を描くようにさすり、皮膚が重なっている部分(首まわり、わきの下、ひじ、足の付け根、ひざの裏など)は特に丁寧に洗いましょう。

6.背中とおしりを洗う

赤ちゃんを仰向けにし、手のひらで赤ちゃんの胸を支え、背中全体と首の後ろからおしり、足先まで洗います。
汚れやすいお尻は、特に念入りに洗ってあげて下さい。

7.お湯ですすぐ

全身を洗った後は、お湯の中ですすぎます。赤ちゃんをお湯に浸けて少し温めてから、洗面器やシャワーですすぎます。
時間がかかると赤ちゃんが疲れてしまうので、手早く段取りをしてあげましょう。

8.お湯から上がる

最後に、赤ちゃんの体をお湯に浸けてリラックスさせ、頭と腰を支えてそっと持ち上げてお湯の中から出します。
用意していたバスタオルの上に赤ちゃんを下ろし、全身を包み、強くこすらず、優しく押さえるようにして水分を拭き取ります。
前述した皮膚が重なっている部分は水分が残りやすく、かぶれの原因になるのでより丁寧に拭き取りましょう。
鼻や耳の水は綿棒で取りますが、奥まで入れず表面の水分を軽く取り除く程度にして下さい。

9.入浴後のケア

赤ちゃんの肌はとてもデリケートなため、入浴後は乾燥を防ぐためにベビー用スキンオイルやローションなどの保湿剤で保湿をしましょう。
また、湯冷めしないようにケア用品はあらかじめ用意しておくことも忘れずにいて下さい。

沐浴は家族みんなにとって大切な時間

沐浴は家族みんなにとって大切な時間
赤ちゃんは一般的には新生児期を過ぎ、1ヶ月健診を終えるころには大人と一緒にお風呂に入ることができるようになります。
最初は準備や手順に戸惑って不安かもしれませんが、沐浴ができる期間は1ヶ月と短いので、ぜひ親子のスキンシップやリラクゼーションのための時間として楽しんでくださいね!

2022-09-16

毎日の家事をもっと楽に! お風呂掃除にオススメの便利グッズ

からだを洗う場所ということもあり汚れやすい上、常に濡れていて湿度が高く、水垢やカビなどが発生しやすいお風呂。なるべくきれいな状態に保っておきたいものですが、毎日こまめに掃除をするのは大変ですよね。
そこで、日々のお掃除やお手入れの負担を減らすためにオススメなのが、便利なお風呂掃除グッズです。
今回は、日頃の家事負担を軽減してくれる掃除グッズをご紹介します。

お風呂掃除に便利なグッズを選ぶポイント

お風呂掃除をするには、スポンジやブラシ、洗剤などのアイテムが必要になります。
これらの基本のアイテムも、選び方を知っていると使いやすいもの・高い洗浄効果が期待できるものをチョイスできて掃除がさらに楽になるはず。
まずはどんなポイントに注目して選べばいいかを見ていきましょう。

スポンジ

スポンジにはさまざまな種類があるため、用途に合わせて適したものを選ぶだけで掃除の負担がぐっと軽減されます。
毎日の簡単な掃除でさっと軽い汚れを落とす際にはやわらかいスポンジ、しっかりお掃除したいときには研磨剤入りのスポンジやしっかり磨ける柄付きのスポンジがオススメです。

掃除用ブラシ

凹凸のある箇所や汚れが頑固なときに役立つのがお風呂掃除用のブラシです。
こちらもスポンジと同様に用途によって使い分けるとお掃除の効率がぐっと上がります!
持ち手の短いハンディタイプと立ったまま使える長柄タイプに分かれる他、電動でブラシが動いて汚れを落としてくれるもの、水だけで汚れを落とせるものなどさまざまなタイプがあり、それぞれにメリット・デメリットも異なるので、用途に合うものを選ぶようにしましょう。

洗剤

お風呂掃除には欠かせない洗剤。
効率よく汚れを落とすのであれば、汚れの反対の性質を持つ洗剤がオススメです。
つまり、酸性の汚れにはアルカリ性、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤が効果的ということです。
毎日の簡単なお掃除には、どちらの種類の汚れにもある程度の効果が期待できる中性洗剤がよいでしょう。

オススメのお風呂掃除グッズ

スポンジやブラシ、洗剤といった基本のアイテムの他にも、お風呂掃除を楽にしてくれるアイテムはたくさんあります。
今回はその中でも簡単に使えるものをピックアップしてご紹介します!

水切りワイパー

窓を掃除する際によく使われる水切りワイパー。
スクイジーとも呼ばれる水切りワイパーは、お風呂では鏡を掃除するのにぴったりなアイテムです。
鏡につきやすい汚れは水垢です。
きれいに洗い流していても、水滴がついた状態からそのまま乾燥させるだけで白いうろこ状の水垢汚れの原因となってしまうのです。
この水垢汚れを防ぐためには、掃除の最後やお風呂を使った後など、鏡についている水分をしっかり拭き取ることが大切です。
毎日の入浴後に水切りワイパーを使って水分を落としておくと水垢の予防につながり、お掃除も楽になります!

お風呂のふた用のブラシ

お風呂のふたも、汚れが溜まりやすいもののひとつです。
普通のスポンジで洗ってもいいのですが、溝のあるタイプのふただときれいに洗い上げるのも大変ですよね。
そこでオススメなのが、お風呂のふたを掃除するのに特化したタイプのブラシです。
ブラシの毛が風呂ふたの溝を洗うのに適した形になっているので、スポンジでこすっただけでは落としきれない箇所の汚れもしっかりかき出してくれます。
作業が簡単になるだけでなく、お風呂掃除の大幅な時間短縮にもつながるアイテムです。

天井用のブラシ

目の高さより下の箇所の汚れには気が付きやすいですが、その反対に案外見落としがちなのが天井の汚れです。
湿気がこもる浴室の天井は、実はカビが発生しやすい場所のひとつでもあります。
天井まで届くタイプのブラシがあれば、天井の掃除も簡単です!

防カビ剤

カビが発生するのを予防してくれる防カビ剤は、定期的に使用するのがオススメです。
お風呂の汚れの中でも特に頑固なものになる黒カビですが、発生する前から予防できていれば日頃のお手入れやお掃除も簡単になります。
くん煙剤タイプのものを使用すれば、手の届きにくい天井や細かな隙間などのカビもしっかり予防できます!

酸素系の漂白剤

黒カビやぬめりなどの頑固な汚れには、酸素系の漂白剤を使ったつけ置き洗いが有効です。
使い方はとても簡単。残り湯が溜まったままの浴槽に規定量の酸素系漂白剤を入れ、洗面器やお風呂の椅子、浴槽のふた、その他汚れの目立つ小物類を入れて数時間放置した後、浮いた汚れを洗い流すだけでオーケーです。
残り湯をそのまま使える経済的なところもうれしいポイントです。

温度は40度から50度のお湯でつけ置きするようにしましょう。
これくらいの温度のお湯でつけ置きすると、もっとも酸素系漂白剤の効果が発揮されるのです。
残り湯がぬるくなってしまっているときには追い焚きするなどして、お湯を温めてから使いましょう。

便利なアイテムを使ってお風呂掃除を簡単に

便利なアイテムを使ってお風呂掃除を簡単に
からだを洗う場所だからこそ、きれいな状態を保っておきたいお風呂場。
汚れが溜まりやすい分お掃除の大変さに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
お風呂掃除が苦手な方、大変だからこそつい後回しにしてしまうという方は、ぜひ今回ご紹介したアイテムを活用してみてください!

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